PAPASU

3児の父。物は少量。

子どもに大ケガをさせない為に。過保護をやめること。

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我が家には、机の角や椅子の角に安全グッツを全く使用していません。

 

小さな子どもがいる友人が遊びに来た時にまず驚くのが、物の少なさです。その次に言われるのが「机の角とか子どもたち頭ぶつけたりしない?」です。

 

赤ちゃん本舗や西松屋でも机の角や家具の角につけるシリコンの柔らかい保護材は人気商品として売られています。

最近ではよちよち歩きの子どもにかわいい後頭部を守るクッションがついた服を着せるCMを見ました。

もちろん角が柔らかくし、頭をぶつけても痛くない様にすることは大切な事かもしれません。

 

柔らかい赤ちゃんの頭蓋骨は絶対に守らないといけません。

しかし、安全に安全を重ねることで生まれる新たな危険性についても知っておかなくてはいけません。

 

実は、思い我が家では安全対策をとっていません。

 

今日は我が家の何もしないが意味がちゃんとある安全対策について紹介します。

あのCMの赤ちゃん
めっちゃ可愛い!!
でも・・・

過保護の危険性

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長男がまだ小さい時、我が家にも家具の角には柔らかいシリコンの保護材がついていました。

家具の角だけでなく、床にも柔らかいコルク時のマットを引いていました。

 

今思えば、過保護すぎるほどの愛で長男を守っていました。

しかし、ふとした瞬間にもしかして間違っているのではないかと思ったのです。

座敷での会食

日本食を家族で食べに行った時の話です。


まだまだ小さな長男を連れて外食するには、暴れたり騒いだりするので座敷の個室じゃないと厳しい時期でした。

 

その日も掘りごたつ付の座敷でご飯を食べていたところ、掘りコタツの下に潜り込んで頭をガンガンぶつけるのです。

さらにこけて頭を机の角にぶつけて泣き出してしまいました。

 

長男は頭にたんこぶを作ってしまい、赤く腫れ上がっていました。

 

家中が柔らかいから
外でも大丈夫だと
勘違いしていたみたい・・・

世間は子ども中心に作られていない

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家の中でも外の世界でも子どもを守るのは親の役目。

ですが、小さなうちから危険がたくさんあることは教えて行かなくてはいけません。

 

想像してください。

 

ちょっと目を離したすきに電車見たさに走り出した息子が、遮断機の下りた線路内に侵入し、こけてしまう瞬間を。

 

出来るだけ小さいうちから家の中はもちろんのこと外の世界には危険がたくさんあること。

 

安全を確認せずに飛び出すことがどれだけ危ないことなのかを教えることが大切です。

まとめ

小さな子どものうちは怪我をしない程度の痛い思いをした方が身を守ることを覚えることができます。

 

それはゴールデンレトリバーが盲導犬になるために、赤信号を渡らせてわざと車と接触させる訓練のようなものです。

 

家の中でも心配事はつきませんが、ずっと目を離さないのは残念ながら不可能。

 

大ケガを避けるため過保護をやめる。

 

あなたも検討してはいかがでしょうか?