PAPASU

3児の父。物は少量。

保育園が無償化になることについて素直に喜ぼうと思う。

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今日は3時に目が覚めました。

昨晩は20時に寝たので7時間睡眠です。

 

気温は2℃。僕のMacBook Airがめちゃくちゃ冷たいです。

石油ストーブに火を入れました。床や壁や机、MacBookなど全てが温まるまではしばらくかかります。

 

お湯を沸かしてコーヒーを入れる頃には、部屋もだいぶ暖かくなります。

 

2019年の10月から保育園代が無償化になるそうですね。

我が家の下の娘は保育園に通っているので、かなり助かります。欲を言えばあと何年か早ければ、次男の保育料も無償になったのに・・・とも思いますが仕方ありません。

 

1人でも数年間は無償で預かってもらえることに素直に喜びましょう。ただこれで、子どもが増えて人口が増えていくのかは難しいかなとも思いますが。

 

保育園が無償になっても、入園待ちの人や自宅や職場の近くの保育園に入れずに送り迎えに苦労している人など見ていると根本的な解決にはならないような気がします。

 

以前、ニュースで小学校の給食費を払っていない家庭の子どもに「お前の家は給食費を払っていない」と先生が生徒に言ったことで問題になっていました。

 

家庭の事情で払えない家庭なのかなと思えば、そうでもない人もいるようで、いい車に乗っているのに払っていない家庭もあるそうです。

 

先生も催促しても払ってもらえないことに腹を立てていたのかも知れませんが、生徒に言うことではなかったですね。

 

こういうニュースを聞くと、保育園の無償化よりも義務教育中の給食費を無償にしたら少し改善されるのかなぁとも思いますが、僕は政治家の先生でもないただの人。言うのは簡単ですが、実現するには難しい問題があるのでしょう。

 

以前、保育園に1日パパさん先生(小学校でいう授業参観のようなもの)で登園したことがあります。

 

その時に食育についての勉強の時間がありました。

 

「お肉や魚は身体の血や骨を作ってくれるんだよ」

「野菜は身体の調子を整えるんだよ」

 

など保育園で子どもたちと一緒に学びました。

 

家庭科の授業で僕も習ったのかも知れませんが、僕が通っていた普通科の高校ではほとんど重要視されていなかったように思います。

 

僕自身も身体が成長したあとは栄養学は学ぶ必要性を感じていなかったのですが、医療に携わるようになって現代の日本人の食事の仕方に疑問を感じるようになりました。

 

簡単にいえば食べ過ぎです。

 

以前は成人病と言われていた病気は1997年に「生活習慣病」と名称を変更されました。

 

運動習慣、食事、睡眠など生活習慣の乱れが「高血圧」「脂質代謝異常」「糖尿病」を誘発するのです。

 

これらの症状は自覚しにくく、気づいた時にはかなり進行していることが多いのが特徴です。

 

また長年の不摂生を急にやめることが出来ずに、少し症状が改善されると「もう大丈夫」と自己判断し、病院に通うことをやめてしまう人もいます。

 

病院を避け不摂生を続けると、意識を失って救急車で運ばれて、取り返しのつかないところまで病気が進行していることになってしまいます。

 

もっともっと中学や高校生の間に「生活習慣病」について学ぶ時間をとってほしいなぁと思います。

僕が心配しなくても、現代の中高生はネットで学んでいるかも知れませんが・・・