PAPASU

3児の父。物は少量。

2018年を珍しく振り返って。仕事のこととか初日の出とか。

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今日は5時に起きました。昨日の初日の出が美しかったので、その話を少しだけ。

 

昨日の初日の出は空の青と日の光が混ざり合いとても美しいグラデーションを魅せてくれました。高い丘や高層ビルからみたらとても感動するだろうと思い歩いていました。

 

ミニチュアダックスフンドの愛犬のポッキーと歩いていると、道路の歩道橋の上で母子が2人でビルの間から日の出を見ている姿を見ました。とても美しい光景でした。どこで観るのかは関係なく、だれと観るかが大切。初日の出の柔らかな光の中で負けないくらい輝いて見えました。

 

ほんの一瞬見ただけで母子の絆を感じたのです。

 

昨日はミニマリスト本を1200文字ほど書きました。予定の約半分です。しかし、焦らずに丁寧に書き進めることが大切。たとえ調子が悪くても、気分が乗らなくても机に座ってパタパタとキーボードを打つ。そうすることで文章にも生活にもリズムが出てきます。

 

とにかくやり始めるのが肝心。

 

部屋の掃除でも片付けでもなんでもスタートをしてしまえばあとは比較的楽に進めていくことができます。

 

MacBook Airを立ち上げ、Page(文字入力ソフト)を立ち上げ、一文字でも一行でも書き進めること。

 

起きたら布団を押入れに片付けて、そのまま部屋を箒で掃いてしまう。習慣にすれば特に苦にならずに続けることが出来ます。

 

仕事のついて書きます。去年(2018年)のことですが、残念ながら出世(みたいなもの)になってしまいました。

 

ミニマリストは仕事に対してドライで出世しないなんて言われていたのですが、望んでいないのに出世(みたいなもの)してしまいました。僕は今年に年男になる36才なのですが、僕の年齢は常にどこの職場でも団塊ジュニアの世代が10才上にいるので、言い方は悪いですが、のほほんとしていても大丈夫でした。

 

ゆとり世代とも言いにくく谷間の世代なんて言われる世代です。

 

しかし、団塊ジュニアの先輩が退職し、結果的に僕が最年長になりキャリアも最長になり部署のトップになってしまったのです。

 

嫌味でも何でもなくて本当に嫌で嫌で仕方がないですが、僕が嫌がっても仕方がないことであります。唯一よかった点は自分のペースで仕事が出来るようになったことです。

 

毎日コツコツと少しずつ仕事をこなしていくのが僕のペースです。

 

誰からも指示されずに自分で決めたスケジュールにそって仕事が出来るようになりました。最初は嫌でしたが慣れてしまえば何とかなるもので、以前の上司からのプレッシャーもなくなり毎日平和に暮らしています。さすがに毎日残業せずに定時に帰ることは出来ないですが仕方がありませんね。

給料は変わっていません。責任だけ増えました。
仕方ありませんね。