PAPASU

3児の父。物は少量。

厚底ブームでも僕は裸足感覚のルナサンダルが好きです。

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今日は3時に起きました。窓の外は相変わらず真っ暗。日の出の時間はいまが一番遅い時期だそうです。

 

日の入りの時間は逆に(?)遅くなっています。最低気温が0℃や1℃の時には自転車通勤していると、コンビニで買った手袋では歯指がしびれてくるくらい冷たくなります。今日も最低気温は0℃。

 

毎日職場に着いたら体重計に乗ります。いつでも体重計が出ている職場なのです。昨日測ったら56.2kgでした。ひさしぶりに56kgを超えました。高校生のときからだいたい50kgから55kgの間で推移しています。

 

一番軽い時で48kg位。一番重い時で58kgでした。ベスト体重は52.5kgだと思います。今は少し重くなっています。正月に食べ過ぎたのと、寒さで膝が痛くなって走るのをさぼっているのが原因でしょう。

 

体重を減らす方法は「運動」と「食事療法」です。これ以外方法はないとおもうのですが、毎年毎年新しいダイエット方法が生まれては消えていきます。

 

適度の運動(一日30分以上の有酸素運動)をして食べ過ぎない。これで間違いなく痩せます。

 

とにかく身体が重くなってきたので、膝の痛みと相談しながらランニングを再開しようと思います。冬でもルナサンダルで走りますが、寒いと痛覚が麻痺して足のケガに気が付かないことがあるので、たまに見て血が出ていないか確認しながら走ります。

 

ランニングといえば「箱根駅伝で走った選手の40%がナイキ製の厚底靴を使用」とネットのニュースでみました。

 

ランニングシューズに厚底ブームがきているようです。厚底シューズの方が足の疲労を軽減し、瞬発力も上がりタイムを伸ばせるのが理由だそうです。

 

まぁこれはレース本番に限った話であって、練習中は違う種類のいろんなタイプを履いているのではないかと思います。ルナサンダルではないでしょうが、裸足に近い感覚の薄底の靴を使って身体を鍛えていたこともあったのではと想像します。

 

記事ではそんなことは全くふれないでしょうが、少なくとも少しは裸足に近い感覚でフォームを確認する時間が大切ではないかと、膝を故障した中年ランナーの僕としてはそんなふうに考えます。

 

別に「厚底シューズが悪い」なんて言うつもりはありません。ただ科学の進歩がすさまじい勢いだと思っているだけです。近年のオリンピックではトラック競技でパラリンピックの選手の方が早いタイムでゴールしたり、走り幅跳びでもオリンピック選手の記録を義足のパラリンピックの選手が抜いたと話題になりました。

 

義足を作る科学技術がオリンピック選手の肉体を超えたのです。

 

今後はオリンピック競技のトラック競技は全て同じメーカーのシューズになるんじゃないかとひそかに思っています。裸足にしたら商売になりませんので、競売式にして、せめてある程度同じスペックの道具を使って、肉体で勝負するのがフェアだと思いますがどうでしょうか。

 

僕はトップアスリートでもなんでもない膝が悪い中年ランナーなのでルナサンダルで自分のペースを守りながら走り続けたいと思っています。

膝が悪いのでアスファルトで走ることはしません。
川沿いの土の上を走ります。