PAPASU

3児の父。物は少量。

「すぎる」行動を慎もう。

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今日は3時に起きました。今朝の気温は4℃でした。ダウンジャケットを着て、いつものように歯を磨き、髭を剃り、ストーブでお湯を沸かし、コーヒーを入れました。

 

昨日は休みで昼間にコーヒーを飲みすぎて少し気分が悪くなりました。

 

なんでも「すぎる」行動は慎まないといけません。

 

僕は物が少なすぎると言われることもありますが、僕は最適の量だと考えています。個人個人の生活で必要な物の量は違うと思いますが、最小限を目指しているだけで少ないとは思っていません。

 

以前テレビの取材時に部屋を見渡して「何にもないですね」と言われましたが、「これだけあればじゅうぶんですよ。何か足りない物はありますか?」と質問したことがあります。

 

結局、「特に足りないものはない」という結論になりました。確か、寂しくはないですか?とも聞かれましたが、ガラーンが好きなので寂しくないですよと答えておきました。

あれから僕の個人的な荷物は減りましたが、家族の荷物は増えました。成長と共に減る物もありますが、小学校に入学すればたくさん物が増えますね。

 

今年は次男が小学校に入学するので、スペースを開けて上げなければなりません。長男がもう少し綺麗に片付けてくれれば、隣にスペースが出来るのですが、なかなか綺麗にしてくれません。

 

写真は昨日の僕のランチです。昨日も書きましたね。

 

水菜ともやし炒めを作り、写真を撮ってみました。残り物でも美味しそうに見えますね。もちろん実際美味しいです。足りなければおかわりをしますが、少し空腹の方が体の調子がいいので滅多におかわりはしません。

 

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は翻訳者の人が入ってくれるようです。日本語のままで提出すればいいので、気が楽になりました。素敵な写真を撮って欲しいと言われましたが、背伸びはできないので出来る限り頑張ります。

 

昨日は2000文字ほど書きました。今日も同じくらい書く予定です。欧米の人に向けて文章を少し変えています。

 

以前、欧州に片付けに行ったときに「ホコリを被っているギターが可哀想だ。誰かに譲ったらどうか?」と言いました。そしたら真面目な顔して「物に感情なんてない」と言われました。

 

日本人的な感覚と全然違うのです。お金も物も奴隷みたいな感覚の文化が残っているのでしょうか。

 

足の粉瘤がまた再発して膨れてきました。今日こそ皮膚科に行こうと思います。なかなか病院に足が向きません。特に痛みが引くと大丈夫かなぁと自己判断してしまいがちです。

 

しかし、自覚症状がほとんどない病気の方が自覚症状のある病気よりも怖いので、定期的に健康診断は受けるべきです。胃カメラや大腸ファイバーなんかは年に1回は受けないと思ってはいますが、まだ1度も受けたことがありません。

 

僕にとっては身体は心配しすぎるくらいが、ちょうどいいのかもしれないです。

身体が元気じゃないと本も書けないし掃除もしにくいです。