PAPASU

3児の父。物は少量。

好きなことは続けられる。でも続ける工夫も必要。

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今日は5時に起きました。今朝の気温は4℃。少し暖かいのでTシャツと薄手のジャケットで大丈夫です。

 

昨日は皮膚科に行って脚の粉瘤を切開し、排膿してもらいました。お医者様はどうも粉瘤じゃなさそうだなと言っておられました。処置に細菌培養と血液採血と点滴と抗生物質を処方してもらい帰ってきました。

 

本当に健康はありがたいことなんだと再確認。

 

出来るだけ安静でいることが大切な時期です。今は走ることも出来ず、自転車通勤も出来ず、身体の循環をよくしないように飲酒や入浴はもちろん、生姜焼きや生姜湯も禁止されました。

 

病院でストップがかけられるくらい生姜には身体をポカポカ温める効果があるのですね。

 

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は順調に進んでいます。昨日は4ページほど書きました。文字数としては1000文字程度。自分の頭の中の引き出しを少しづつ開けてそこから言葉を選んでいく作業は楽しいです。

 

誰も褒めてくれないし、出来上がっても称賛されるとは限りません。

 

それでも書くのは楽しいからですね。

 

僕は文章を書くのは昔から嫌いではなかったです。卒業文集や修学旅行の感想文など自分の気持ちを書くことにおいては読む人が面白いように書きました。

 

僕にとって卒業文集といえば、自分のまわりの友だちの分すら読まないつまらない物でした。きっとまわりの人にとってもそうだろうと思い、なるべく友だちが読んで楽しくなるように書いていました。

 

ですが、夏休みの宿題の中で、読書感想文を書くのだけは苦手でした。

 

卒業文集や修学旅行記に比べて、自由に書きにくいことが原因だったんだなと今になって思います。

 

本を書くときに机の上に置く物はMacBook Airとモレスキンノートと三菱ボールペンとコーヒーです。

 

仕事に入る前に片付けるのではなく、最初からMacBook Airもモレスキンノートも三菱ボールペンも机の上に置いてあります。すぐに作業に取りかかれる状態ですね。

 

机について片付けをして、MacBook Airを出してノートをモレスキンノートをカバンから取り出してといったハードルをなくすことが大切です。

 

車、鉄道、飛行機などと同じように、僕たちも初動(動き出し)に一番のパワーを使います。

 

なるべくすぐに取りかかれるように環境を作ることで習慣になります。

 

ランニングできる服で寝て、起きたらすぐにランニングシューズを履いて走り出す。

 

朝起きてなんとなくテレビをつけたり、SNSやネットサーフィンをするのではなく、前夜にアプリを準備して、お気に入りの音楽を聴きながら部屋を掃除する。

 

そうして生活を整えていけば自分探しの旅に出なくても自分自身を見つけることができると信じています。

少なくとも僕は生活を整えることで幸福度が上がりました。