PAPASU

3児の父。物は少量。

同じ服しか持っていないからだよ。

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今日は4時に起きました。身体が睡眠を欲している時には出来る限り目が覚めるまで(目覚ましをかけないで)寝ます。

 

目覚ましなしの生活も2年程続いています。

 

目覚ましなしの生活を最初は出来るわけがないだろうと思っていました。寝坊して仕事に遅刻するのが目に見えると考えていました。しかし、20時30分に眠るようにすると、目覚まし時計よりもどんどん早起きになってきたのです。

 

2時や3時に目が覚めるようになると、目覚ましをセットする必要なんてないと思うのは自然の事です。遅くとも6時には目が覚めますので、遅刻の心配はなくなりました。

 

単純に早く寝る事が早く起きる秘訣だったのです。もちろん20時30分に寝るには、それまでに家事を全て終わらさなければなりません。

 

帰宅後は何も考えずにテレビをつけていましたが、辞めました。

目的のないSNSやネットサーフィンも辞めました。

 

帰宅後は夕食。食後に入浴し、歯ブラシ。明日の準備をし、全て終わって寝る準備ができたらそれぞれテレビやゲーム。ネットや読書の時間です。

 

原則20時30分まで何をしてもいいことになっています。寝る直前までブルーライトを見ているのは良くないと言われていますが、我が家ではギリギリまで見ています。

 

何か悪い影響が出なければいいですが。

 

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日2000文字書きました。今書いている章は僕の個人的な物の紹介なのでなんども書いている内容です。さくさくすすみます。

 

本文にも書いていることですが、物を選ぶ基準は人それぞれで当たり前。

 

全て書いてある通りに僕の選んだ物や生活スタイルの真似をしてほしいわけではありません。

 

ミニマリストスタイルの本を書いておきながら変な話かもしれませんね。

 

自分で自分の物を選び、所有している全て物を手に、どうしてこれを買ったのか友人に熱く語れるか。

 

それだけ熱く語れる物だけに囲まれた生活の「幸福感」を味わってほしいと思い書いています。中途半端なちょっとだけいい物を捨てて自分の大好きな物だけにすると、だんだん必要な物そんなに多くないことに気づくことでしょう。

 

逆にいえば本当に大好きな物以外はいらない物として捨てることがミニマリスト生活の第1歩。

 

僕はそこからさらに、物よりも大事なモノ(経験・家族など実はたくさんんあります)を見つけ、大好きな物も少なくしていくことで、ミニマリストの生活の基盤を作ってきました。

 

もちろん物を所有する事が大好きな人に物を減らす素晴らしさの話をしても意味はありません。

 

あなた自らが強く「最小限で暮らしたい」と思わないとミニマリスト生活なんて長続きしません。

 

誰かに言われたからと始めるのと、自ら望んで物を少なくするのでは効果も結果も全く違ったものになります。

 

いやいや取り組むのではなく、どうしても叶えたい夢がある、人生を見つめ直したい(やり直したい)と強く思う気持ちが必要な生活スタイルかなと思います。

子どものサッカー教室で「いつもなんで同じ服着てるの?」って聞かれました。