PAPASU

3児の父。物は少量。

人生に夢を持っているという強み

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今日は6時に起きました。寝る時間は20時30分なので、9時間以上寝ていることになります。いくら何でも寝すぎかと思います。しかし身体が必要としている時間だけたっぷり寝ると、起きている時間に生産的、活動的に生きることができます。

 

若い頃は無茶をして夜更かしして遊んだこともあります。高校生の時に友だちの家に泊まりにいきました。3人泊まっていましたが、それでも僕だけは午前1時には眠ってしまうのです。

 

他の友だちは4時とか5時まで遊んでいるのですが、みんなが眠くなる頃に僕は起き出しひとりで漫画を読んでいる始末。

 

もう少し大人になって彼女と旅行に行っても、僕は23時くらいには眠たくなって、寝てしまいます。彼女は夜型だったので、朝方の僕とは全く生活時間が違うことに気づきました。

 

早朝の6時に一緒にDVDの映画を見ようと起こして怒られました。

 

真剣に悩み睡眠外来を受診してみようかと調べてみました。しかし睡眠外来は寝れない人が行く所のようです。僕のような寝すぎてしまう人はむしろ「良いんじゃないでしょうか」と言われて診察が終わってしまうような所でした。

 

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日は1000文字書きました。ちょっとペースが落ちているのは昨日も下の子どもたちと一緒に遊んだからでしょう。遊びすぎです。

 

締め切りはありませんが、なんとなく早く原稿を欲しそうなので頑張ります。早く出せば翻訳者の方も余裕を持って仕事をしてくれるでしょう。

 

何度もどこかで書いていますが、僕は世界中を旅して暮らすという夢があります。

 

現地の空気を吸って、現地の食べ物を食べ、現地の夕陽を浴びたいと考えています。

 

朝陽が登れば目覚め、陽が沈めばゆっくり読書や何日か遅れてくる新聞を読んで過ごすしたいと考えています。

 

そして最終的に「終のすみか」を探す。

 

場所はまだ決まっていませんが、これから世界中を廻って何箇所か住んでみたいと思います。

もちろん費用も時間もかかることですが、自分の人生は1度しかありません。

 

広告に惑わされてたくさんの物質にお金や時間を使うよりも、自分の経験のためにお金や時間を使いたいと思っています。

 

夢があると、人生に1本の太い芯が通り他の人の簡単な「いいね」に惑わされなくなります。

 

もちろん「いいね」されることは気持ちがいいし、「いいね」されるために物を買ったり旅行に行ったりするのも楽しいかもしれません。

 

しかし簡単な「いいね」を集めるだけが人生にならないようにしなくてはいけません。

 

最近のSNSは一種の麻薬のような依存性があるように感じます。

 

他人からの「いいね」を集めるのではなく、夢を持って自分に「いいね」を押せるかどうか。結局人生は自己満足の世界です。

 

他人がなんと言おうが自分が幸せだったと言える人生を送りたい。

夢を持ち、その夢に向かって前進することが幸せな人生そのもので、
実現するかはあまり関係ないのかもしれない。