PAPASU

3児の父。物は少量。

真冬のバイクには厚手のダウンジャケットが必要。

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今日は6時に起きました。3時に起きましたが、喉が少し痛く「風邪のひきはじめかなぁ」と思い、起きずにそのまま寝ました。

 

起きたらだいぶ身体は良くなっていました。

 

昨日の買い物の失敗の質問は「服」の話がメインだったようです。

 

服で失敗することはほとんどありませんね。数年記憶にありません。着倒してもう一度買い換える物はそんなに多くありません。今ある服はもう一度同じ物を買う物がほとんどです。

 

昨日の続きで書いてみましょう。

服の選び方

服の場合は明確なルールがあります。まずシンプルなデザインで軽量であること。色は黒、グレー、白。洗濯してすぐに乾く素材。

 

上着にしてもズボンにしても黒の無地を選びます。冬はオールブラックコーデ。

 

靴下は何度か書いていますが黒の無地でスニーカーを履いた時に全く見えないスニーカーソックス(1足108円)。かかとに滑り止めがついたタイプ。

 

ズボンは黒の無地のスリムラインのパタゴニア。DWR(耐久性撥水)加工を選べば汚れがつきにくく、洗濯してもすぐに乾きます。防水の生地はまだ耐久性に問題があるのではと思っています。

 

パタゴニアの問題は手足のサイズが長いこと。アウトドア系のズボンなら足首で絞ってあるので、ある程度は許容範囲。ただ長すぎる場合は街の修理屋さんで袖は短くしてもらうこともあります。

 

今着ているナノパフは袖を短くしてもらいました。その場合は袖の絞りがなくなりますが僕の使い方では問題ありません。

 

Tシャツはパタゴニアのショートスリーブ・ナイン・トレイルズ・シャツ。ブラックを着ています。しかしショートスリーブ・ナイン・トレイルズ・シャツのブラックはチャコールグレイのような色なので、着倒したら薄いグレーを買ってみようかと思っています。

 

ほぼ毎日2枚をローテーションして着ているのに、丈夫で首も伸びず3年目に突入しています。

 

今年の夏くらいにグレーを買って着ようかと思っていましたが、来年かも知れませんね。

 

少し寒い時期やスポーツや山に登る時に重宝するのがコンプレッションインナーです。上下長袖・長タイツを持っています。もちろん黒の無地。コンプレッションインナーは派手なデザインの物が多いですが、普段着るには黒の無地が、主張せずに他の服にも馴染みます。

 

今年の冬はフーディニジャケットとパンツを修理に出しているので、コンプレッションインナーを着ている回数が増えました。今も、コンプレッションインナーにショートスリーブ・ナイン・トレイルズ・シャツを上から着て書いています。

 

コンプレッションインナーはスポーツタイプの物(値段が高め)が長持ちします。靴下も同じですが、小さめのサイズを選ぶのがコツです。どうしても長期間使用していたら生地が伸びるのでキツいかなぁと思うくらいのサイズ感で選びます。

 

タイツは4年目。上着は3年目です。

 

上着はアウトドア系の物が軽くて暖かくおすすめです。ウールのコートは何年も買っていません。重いし値段のわりに耐久性が劣ります。クリーニングに出すと途端に価値が下がったように感じます。カシミアのセーターも同様の理由で買いません。

 

唯一今持っている物で失敗かなぁと言えるのはダウンジャケットかも知れません。

 

ダウンジャケットはモンクレール(当時11万円くらい)を着ていますが、実は15年くらい着ています。初めての冬のボーナスで買いました。しかし僕の持っている服の中では重たく、かさ張るので僕にとってはかなり邪魔になりつつあります。

 

Tシャツ1枚に上から着ても冬の寒さに耐えられます。しかし、来年の冬にはナノパフの中か外に重ね着できる薄手のジャケットを購入しようか考えています。

 

しかしこの数年ダウンジャケットを捨てて薄手のジャケットに買い換えようとしていますが、なかなか好みの物がなく買い換えていません。急ぐ必要もないし、失敗を恐れているからかも知れません。

 

冬の満員電車の中では暑いくらいですが、脱いだら寒くなるのです。

 

生活スタイルの変化が服に求めていることの変化につながったのでしょう。

 

書いていて思い出しましたが、買った当時はバイクに乗っていたので、このダウンジャケットがないと冬のバイク通勤に耐えられなかったのです。

モンクレールのダウンジャケットも失敗ではなかったですね。
いい思い出のジャケットです。