PAPASU

3児の父。物は少量。

怠惰を求めて勤勉に行き着く

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今日は5時に起きました。外の気温は2℃。ダウンジャケットは着ないで薄手のジャケットをTシャツの上から羽織ります。ちょっと寒いですね。コーヒーを2杯飲んで身体を温めます。

 

昨日現在執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』は1500文字書きました。1日に書ける文字数が増えてきました。毎日続けることで能力も効率も上がっていきます。スポーツでも家事でも同じですね。

 

毎日1000文字書けば1ヶ月で3万文字で4ヶ月続ければ12万文字になります。再校して文字数を削り取り、10万文字ほどの読みやすい本になります。

 

今書いている本は文字が少なめで写真が多めになる予定ですので、もう少し文字は少なくなる予定ですが、編集者がなんというかまだわかりません。背伸びはできないので一生懸命書くだけです。

 

習慣にしてしまえばパソコンを立ち上げてネットサーフィンをする前に書き始めることが出来ます。僕の場合は前日にソフトを立ち上げて最初の1行書いたところで置いておきます。

 

パソコンを立ち上げたらすぐにPages(WindowsでいうWord)が立ちあがり画面いっぱいに立ち上がります。そのまま書き進める準備が出来ています。

 

掃除でも活用できる方法ですね。

 

例えば毎日午前中に掃除するなら、掃除道具を廊下に出しておく。トイレ掃除をするならトイレの邪魔にならないところに掃除道具をだしておく。

 

朝起きてトイレに行くときにそのまま掃除することが出来ます。出来るだけ掃除のハードルを下げることで毎日の掃除に取り組むことが簡単になります。

 

勉強でも同じ。机の上に出しっぱなしにするのではなく、明日の準備としてわざと出しておく。そうすることで朝に勉強する習慣をつけるのに役立ちます。

 

全てにの行動を習慣化すれば1日の長さは伸ばすことができます。今まで1週間に1冊しか読めなかった本が1日に1冊読める様になったりします。

 

あと何年、文字を書く仕事を続けるかわかりませんが、1文字1文字を積み重ね文章になるので、1日で書ける量が増えたら効率よく執筆活動ができます。

 

執筆活動が効率よくできるということは、自由時間が増えるということですので、映画をみたり本を読んだり山に登ったりキャンプに行ったり、趣味に使える時間が増えるということです。

 

遊びたいから一生懸命働いています。

 

このブログも少しずつ読者の方が増えてきた様で嬉しい限りです。

 

以前のブログと比較すればページビューは2%ほどですが、0からのスタートでよく頑張ったんじゃないかなぁと思います。

1週間で500人ほど読んでくれている様です。感謝。