PAPASU

3児の父。物は少量。

なんでも欲しがらない。感謝すること。

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今日は5時に起きました。気温は3℃。寒い。

 

昨日は自転車通勤しようと思ったら雪がちらついてました。この冬初めてのまともな雪。もちろん道路が凍結する事もないべちゃべちゃとした雪でした。

 

迷いましたが、自転車で通勤しました。自転車は電車よりもエコで健康的。

 

ジャケットが少し濡れましたが、職場でハンガーで干していたら帰りには乾いていました。

 

末っ子の娘はまだ話せないのですが、昨日だいぶ話せるようになってました。

 

お兄ちゃんたちが色のコトバを教えてくれました。お兄ちゃんたちが

「アカ!」

といえば娘が

「あかぁ」と言います。

 

「むらさき!」

といえば、

「むらしゃき」と言います。

 

4月になれば年少さん。最後の幼児の子育てを楽しみます。まだ「アカムラサキ」は言えませんでした。

 

小さな子どものうちから我慢することを教える事は大切です。子どもは簡単になんでも欲しいと思ってしまいます。大人になれば少し抑制が聞くようになりますが、それでも、なんでも欲しがる大人もいないわけではありません。

 

際限のない欲望とは、満足していないこと。今持っている物に満足して初めて幸福を感じる事ができます。

 

何か欲しいものを手に入れた時、それに満足する事なく次の物を欲しがっていてはいつまでもたっても落ち着かずに、幸福を感じる暇がありません。

 

欲求を落ち着かせ、今持っている物に感謝することを教える事が子どもたちの幸せに繋がります。

 

もちろん親である僕が自分の生き方を見せる事、つまり自分の持っている物を大切にして、今に満足して感謝して生きること。幸福に生きる事で、子どもたちに「親となり子どもを持ちたい。育てたい」と思ってもらえたらと思っています。

 

しかし、こればっかりは子どもの人生ですので強制は出来ません。あくまでも子どもが自分で決めること。親である以上子どもの人生の可能性や選択肢を広げてあげて、自ら選べるように育てていく予定。

 

人生100年時代と言われています。子どもたちにとって僕たち親と一緒に暮らす期間は20年前後。残りの80年は自分の足で歩いて生きていきます。

 

自分の頭で考えて、正しい道を自分の足で歩くこと。

幸せになって欲しい。それだけです。