PAPASU

3児の父。物は少量。

車のタイヤの修理の話。

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今日は6時起き。気温は1℃。晴。寒いですが、冬らしい寒さは今日まで。梅の花が咲いています。

 

昨日は午前中に車のタイヤ交換にいきました。縁石で擦ってタイヤがエグれていまったからです。工賃とタイヤ込みで約10,000円の出費。

 

物を持つとメンテナンスや整備に時間やお金がかかります。服なら洗濯クリーニング。車なら洗車や修理や車検など。

 

必要な物に時間をかけることを無駄と思うか、楽しい時間と思うかは自分次第。確かに10000円の出費は楽しいことではないですが、手をかけるたびに愛おしい自分だけの唯一無二の車になってきました。

 

今まで車検と車検の間に何回かワイパーのゴムを替え、車の鍵が勝手に空いてしまうトラブルを修理し、駐車場の鉄筋を折ったバンパーの修理もありました。

 

その度に手を加えて修繕し乗り続けています。

 

新しく車を買ったときには、嬉しくてワックスをまめに自分でかけていました。しかし、最近では簡単に洗車機に入れるだけになってしまいました。

 

喜びは時間ともに薄れていき慣れていきます。

 

しかし、同じ車に乗り続けることで、修繕を続けるたびに、喜びが込み上げて来る時があります。違う車に乗車したりした時に感じることが多いです。言うなれば、忘れていた喜び。

 

しかし、それは僕だけが特別な訳ではないでしょう。物を減らし最小限にすることで、少ない物に感謝する機会が多くなり、忘れていた喜びを思い出す機会が増えることは否定しません。

 

ミニマリスト的な生活をしていない人であっても、多かれ少なかれ経験したことがあると思われます。

 

ですが、今回は車を例に出しましたが、何台もガレージに高級車を所有しているような人には僕のニュービートルに対する所有する喜びはわかりにくいのではないかなぁと想像します。あくまでも想像ですが。

 

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日も今日も書き続けています。毎日、毎日物が少ない幸せのあり方、物が必ずしも幸せを運んでくる訳ではないことを伝えるために頭を総動員して筆を進めています。

 

もし命があと3ヶ月と言われたら、あなたはどうしますか?

 

貯金をはたいて高級な車を所有しますか?

コートを買いますか?

それともブーツを買いますか?

 

僕は家族と濃密な時間を過ごすために旅に出るでしょう。
あなたはあと3ヶ月の命と言われたらどうしますか?