PAPASU

3児の父。物は少量。

雨の日は折り畳み傘が重宝します。

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今日は3時に起きました。気温は7℃。暖かいですが、雨の予報。やっと週末の飲み会で使った元気を取り戻した感じ。

 

スノーピークのシングルチタンマグに水を入れて、アルコールストーブでお湯を沸かしてコーヒーを淹れます。

 

リビングで家族が寝ているのでキッチンは使えません。コーヒーを飲むためのセットは書斎に置いておきます。

 

パソコンも開けばすぐに『page』が開いて執筆できるようになっています。もちろんディスクトップには書きかけの新書『ミニマリスト家族の本(仮名)』のフォルダのみが存在。今は書きたいことが多すぎて一冊にまとめることに苦労している段階です。

 

雨の日は電車で通勤します。以前はカッパを着て自転車通勤していましたが、カッパの耐久性の無さに幻滅して辞めました。

 

何万円もするカッパを買っても、数年で買い換えないとダメなことが一番の理由でした。また新品であっても、北アルプスの横殴りの豪雨では襟元や袖口などの隙間からたくさん水が入ってきて、凍えるような寒さに見舞われたこともあります。

 

しばらく3000m級の山々に登る機会もないでしょうし、雨対策はカッパに頼ることは辞めて折り畳み傘にしました。

 

折り畳み傘の良い点はジャケットのポケットに押し込めることです。長い傘を今まで何本も無くしたり壊したりしてきましたが、折り畳み傘に替えてからは同じ傘を使い続けています。

 

電車に乗るときでも、カバーに入れてポケットに突っ込んでいます。

 

夏でも僕が履いているバギーズロングやバギーズショーツのポケットなら入ります。自分の持ち物がポケットに突っ込めて手ぶらで歩けることは忘れ物を気にしなくてよくなり、頭の中がスッキリします。

 

つまり、電車の中で傘を忘れたらどうしよう?傘を忘れてしまった!!隣の人に濡れた傘が当たって迷惑をかけてしまうかも!なんて心配がなくなります。

 

電車の中で集中して読書することが出来ます。集中できるということはしっかりと文章に向き合えるということ。なんどもページを戻って読み直さなくてすみます。

 

同じ傘を使い続けることを決めたので、使用したらキチンと干して乾かして防水スプレーをして綺麗にたたみます。

 

カッパを管理するよりもとても簡単。使うたびにメンテナンスをしてあげれば綺麗に使い続けることができます。

安い折り畳み傘が高級カッパを超えました。