PAPASU

3児の父。物は少量。

ブラックフライデー。

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今日は2時に起きました。20時に寝たので6時間睡眠。気温は5℃。晴。

 

昨日は職場の飲み会でした。飲み放題でしたが、途中でコーラを挟んで酒量を減らしました。もちろん食べ物も必要以上に食べませんでした。少し大人になりました。

 

昨日は1次会終了時点の19時半に帰路につきました。

 

近いうちに宣材写真を真剣に撮ろうと考えています。もちろん執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』のため。一応紙媒体で出版されるので、ある程度のクオリティの写真が必要だそうです。

 

はっきり言って恥ずかしいですが、しょうがないですね。テレビ取材の時もめちゃくちゃ恥ずかしかったですが、そういえば今思えば慣れました。来週までに太陽光のある時に撮影予定。

 

子どものおもちゃについて書こうと思います。

 

YouTubeの世界では7歳の男の子がおもちゃで遊んでいるチャンネルが大人気だそうです。

 

年収が25億円にのぼるとニュースサイトで知りました。もちろんその25億円は広告費としての支払いです。お金の流れがないと支払われるわけがないので、単純にそれだけたくさんの子ども向けおもちゃがそのチャンネルから売れているのでしょう。きっと2500億円くらいは。(根拠はありません)

 

子どもが子どもに宣伝する時代になったようです。以前は母親や父親に向けて宣伝していたのでしょうが、近年は子ども直接宣伝していました。

 

子どもが喜ぶものを買ってあげたい親が多いのでしょう。僕も長男が4歳のころに夢中だった仮面ライダーの変身ベルトを買いにたくさんのトイザらスに行きました。クリスマス前にはなかなか売っていなくて、大変な思いをした記憶があります。

 

その当時でもYouTubeでかなりのおもちゃ関連の動画がアップされていて、長男も動画を見て仮面ライダーの変身ベルトやフィギアなの欲しいと欲しいとねだっていました。もちろんたくさんの子どもが欲しがっていたので、ネットでは倍以上の値段で取引されているのも珍しくありませんでした。

 

子どものうちから物欲を刺激され、様々な角度からの広告によって物を買う習慣がつくと大人になった時に物を求める欲求が抑制できなくなる恐れがあります。

 

次々に新しい商品が生まれ物欲を刺激。僕は物欲から解放され幸福を感じました。

 

際限の無い欲求は人を醜くします。

 

ブラックフライデーのバーゲンセールで大勢の人がお店に駆け込んでいくニュース動画を見ましたが、誰も幸せそうには見えませんでした。物を買うために争っている姿も映されていました。

 

 

もちろん物を買うことで幸せを感じることもありますが、その幸福のピークは買った瞬間であることがほとんどです。

 

幸福が長続きしない理由は、買った後にその商品を使って何がしたいかが明確になっていないことが原因。車なら彼女を乗せてドライブとか。

 

僕は最近物を買う時に考えるのは、10年後にその商品を使っている姿を想像できるか?と問いかけます。もちろん消耗品などは買い換えますが、10年後も同じ商品を買って使うか?と問いかけることにしています。

買い物の失敗はこの一言でかなり少なくなるでしょう。