PAPASU

3児の父。物は少量。

スニーカーを買い換えました。

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今日は5時起きでした。気温は4℃。晴。三寒四温のどの辺りでしょうか?

 

ヨーロッパは急に暖かくなって昨日までコートだったのに急にTシャツで過ごせる日が訪れるようで羨ましい。

 

昨日は執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』のための写真撮影。なかなか上手くいきません。400枚以上とりましたが大部分は撮り直し。

 

昨日は修理に出していたキャンプ用チェアを引き取りに行きました。修理代金は756円(税込)。

 

地域の運動会に持って行ったら子どもたちの争奪戦が起こってしまい、敗北したのがチェアの脚の部分。子どもたちが物を大切にするきっかけにもなるし、修理して使うことはおすすめです。

 

修理期間は約1ヶ月半でした。子どもと一緒に引き取りに行きました。きっと大切にしてくれるでしょう。また春休みのキャンプや週末の行楽にも活躍していくれることでしょう。

 

ちなみに修理できるメーカーの物を事前に調査してから購入することをおすすめします。もちろん修理体制が整っている物はブランド品が多いですから高価になります。

 

しかし最初の購入価格が高価であるからこそ、丈夫であり、修理してでも使い続けたいと思えるようになります。現代の先進国は大量購入・大量消費が当たり前の世の中になってきましたが、1つの物を修理しながら大切に使うことで幸福感が増します。

 

修理する期間がまるで単身赴任をしている倦怠期の夫婦のように大切な時間になります。修理を終えて帰ってきたらありがたみが感じられます。また新鮮な気持ちでともに生活できます。もちろん個人的な偏った意見ですが。

 

スニーカーを1足買いました。ずっと高級なスニーカーを履いていたのですが、僕には重く嵩張るので軽量なランニングシューズにしました。値段は5000円以下。しばらくこのランニングシューズで生活します。

 

もう僕は自らが望んで高級な何万円もするスニーカーを購入することはないでしょう。

 

ちなみに数万円もするスニーカーの履き心地は最高でした。アメリカの職人が手縫いで作業しているためにコストが高くなります。足全体を包み込み「雲の上を歩いているよう」との表現も言い得て妙と頷く履き心地。

 

しかし、僕は普段からそんなにたくさん歩かないし、運動や身体を鍛えるためには少しくらい硬くて足元が安定しない安いスニーカーを好むことがわかりました。バランスボールを椅子の代わりに、とまではしていませんが、普段の生活の中にフィットネスを追加するのはおすすめです。

チリも積もれば山となる。
運動も食事量も毎日の習慣を大切に。