PAPASU

3児の父。物は少量。

コンパクトな寝袋を購入するつもり。

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今日は3時起きです。気温は8℃。雨。花粉症が酷くて目が覚めました。毎日薬を服用していますが、毎年目が腫れて鼻水が栓が壊れた水道のように垂れ流しになります。

 

2月下旬からゴールデンウィーク前までが僕の花粉症のピーク。僕にっては、スギ花粉がないと言う理由だけでも海外に移転したいじゅうぶんな理由になります。本当に辛いです。

 

なぜこの時期の雨の日が1番花粉症がキツくなるのかわかりません。花粉が飛びにくいと天気予報でも言っている雨の日が本当に辛いです。なぜ?

 

先日にキャンプに行ってきましたが、この時期のキャンプは夜はかなり冷え込みます。もちろん場所によりますが、夏休みの富士五湖でのキャンプも夜は冷え込みます。

 

そこで必要になるのが、温かい寝袋。子どもたちにはコールマンの子ども用の寝袋を使っていました。子ども用の寝袋の方が小さいんじゃないのと思うかもしれませんが、化繊であるので大きく嵩張るのです。夜尿症の心配があり洗濯しやすい化繊を利便性を好んで使っていました。

 

上の写真の青い大きい方が子ども用。小さい方が僕の大人用です。

 

しかし、この4月には次男も小学校に入学するので夜尿症の心配はかなり少なくなります。またダウン製品でも洗濯機で強引に洗濯できることがわかったので、小さくてコンパクトになる寝袋を購入しようと考えています。

※ダウン製品は洗濯表示を見て洗濯方法を選んでください。つまり真似をしないでください。

 

もちろん全員分の寝袋を一気に買うと8万円近くの出費になります。

 

しかし、物のために大きな入れ物を手に入れるためには、もっともっと大きなお金が必要になります。例えば大きな家や車など。そうなれば数百、数千万円、といった桁違いの出費が必要になるのです。

 

ですが、物をたくさん運びたいからと大きな車を選択する人はたくさんいます。しかし大きな車にたくさんの物を詰め込んでキャンプにいっても、設営を楽しみたいんだという人ならいいでしょうが、都会の喧噪を忘れてゆっくりしたいと思っている人には本末転倒。

 

小さくコンパクトになる物は高価で出費をためらいがちになりますが、気軽に出発するには、荷物は簡単運べる小さくて軽量な物がおすすめです。

 

家に帰るまでが修学旅行だ、なんて昔先生から言われていましたが、それは先生の都合であってあなたのことではありません。先生は生徒が家に無事に帰るまで修学旅行ですが、僕たちは旅行の荷物を紐解いて通常の生活に戻るまでが修学旅行です。

 

荷物を準備して運び、帰宅してから片付けるまでが旅行の一部です。自宅のガレージから思いカバンを部屋に持ち上がり、部屋で開けて嫌になる程たくさんの洗濯を終えるまでが旅行。ということです。

服でも食器でも寝袋でも小さくなり軽量で、
日々のメンテナンスに手がかからない物を選択しています。