PAPASU

3児の父。物は少量。

本を執筆することについて。

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今日は2時に起きました。気温は8℃。朝は7℃に下がるようですが暖かい。もう少し眠りたかったですが、花粉症でとても寝ていられずに諦めて起床。薬を内服して遅れている『ミニマリスト家族の本(仮名)』の執筆活動に励むことにしました。

 

2〜5時に起きるようになって久しいですが、起床時間から日の出までの時間が1番集中力が保て生産性が高くなります。そのために早く起きているのですが、寝ることも大好きです。

 

これだけ早く目覚まし時計なしで起きようと思うと、早く寝ないといけません。昨日は20時に寝てしまい子どもたちよりも先に寝てしまいました。花粉症の薬の副作用でしょうかたまにめちゃくちゃ早く寝るときがあります。妻に感謝。

 

妻のためにも早く本の執筆を終わらせたい所存です。

 

陽が高く昇ってからはほとんど執筆はせずに、掃除をしたり本を読んだりして頭を休めます。またノートに短編小説や好きな作家さんのコラムを書き写したりして文章の書き方を模写しながら休息しています。

 

文章の書き方は学校で教わったはずですが、最初は1行も書き進めることが出来ずに苦労しました。ブログを書いていても1000文字書くのに5時間かかっていたこともあります。

 

最近読んだ本の中でで、作家になりたいなら、たくさん読んでたくさん書く以外に方法はないと言ったことが書かれていました。

作家になりたいのなら、絶対にしなければならないことがふたつある。たくさん読み、たくさん書くことだ。私の知るかぎり、そのかわりになるものはないし、近道もない。

スティーブン・キング著『書くことについて』P192

3年ほど前に僕は漠然とした思いで本を1冊書こうと文章を書きはじめました。当時は半分も書き上げることが出来ずに断念しました。スティーブン・キングに言わせれば、読むことも書くことも全然足りていなかったのです。

 

ブログを一旦やめていた時期に様々なジャンルの本をたくさん読みました。今まであまり積極的に読もうとはしていなかった小説もたくさん。

 

続けることでだんだんと文章の書き方がわかってきました。もちろん自分が少しづつ文章や文体と言うものを理解出来てくると、自分が書くものに意味なんてないんじゃないかという思いも出てきます。

 

しかし完璧な文章など存在しないということを一緒の慰めとして心に刻み、一生のうちに1冊くらいはまともな文章の本を書きあげたいと思っています。

完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。

村上春樹著『風の歌を聴け』P7

僕たちは時間をかければなんでもできるようになるような「幸せな世界」に住んでいる。と信じています。