PAPASU

3児の父。物は少量。

欲しい物がなくなるとたくさんの幸せを感じる。

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今日は6時に起きました。気温は10℃。雨曇。昨日と同様に僕の花粉症はこんな天気の日がキツい。

 

昨日は雨が降り続いていたので、長男のサッカーの試合は中止になりました。しかし、練習に切り替わったのでグランドに送り迎えをしました。妹が雨の日にはしゃいで泥だらけになるので、昨日は一緒にお留守番。だいぶ言葉が話せるようになってきて、たどたどしい言葉が可愛さを引き立てます。これは完全な親バカ。

 

最近欲しい物がなくなりました。

 

心から欲しいと思う物しか買わなくなって3年ほど。新しいガシェットも興味がないです。今持っている物でじゅうぶん。服は色々と買い換えたりしましたが、これからもすり切れるまで使って必要になった時に買い換えます。

 

今の状態が続くなら、消耗品である下着やTシャツはそのまま同じ物を買うでしょう。

 

冬物のジャケットは先日購入しました。冬物といっても以前の分厚いダウンジャケットではなくてパタゴニアのウルトラライトダウンを買いました。これは欲しい物になるかも知れませんが、どちらかといえば必要な物として購入しました。

 

実はこれは廃盤になっていて今は新品を購入することが出来なくなっているのですが、程度の良い古着を購入しまいた。

 

以前は古着に抵抗感があったのですが、古着を購入すると言うことはゴミを少なく出来ますし、地球環境にも優しいことです。さらにダウンジャケットはグースの毛原料にしています。

 

パタゴニアはダウンを古着のダウンから再生して新しいジャケットを作る取り組みをしていましたが、ウルトラライトダウンを廃盤にして化繊の製品であるマイクロナノパフという商品を主流にしているところをみると再生ダウンを使用することを諦めて(コストがかかる)、新しい技術でグースの毛に変わる製品を作ろうとしているようです。

 

新しいマイクロナノパフを購入することも考えましたが、若干ウルトラライトダウンの方が暖かいことと、サイズが僕にぴったりであること。程度の良い中古が見つかったこと。が僕の背中を押してくれました。

 

ダウン製品なので雨には弱いですが、パタゴニア得意のDWR(耐久性撥水)加工が施されていて多少の雨や泥汚れをはじきます。また化繊製品のナノパフを持っていますので、厳冬期はウルトラライトダウンの上に化繊のナノパフを重ね着して乗り越える予定。

 

以前のモンクレールのダウンはまる14年使いましたが、ウルトラライトダウンは部屋のだかでも使いますし、寒い冬のキャンプの日には寝る時にもきます。修理しながら何年使えか今から楽しみです。

パタゴニアの修理は3ヶ月くらいかかるので、早めの修理がおすすめ。