PAPASU

3児の父。物は少量。

自分で決断するから失敗から学べる。

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今日は3時に起きました。気温は5℃。小雨。鼻が詰まってしまい堪らず起床。雨の日は花粉症が酷くなります。

 

昨日は休みでしたが、今日と明日の週末に朝から晩まで仕事をします。珍しいですが、年に数回こんな週末があります。できれば無くしたいと思っていますが、今の自分の力では難しいのが現状。

 

昨日も書きましたが、昨日は休みでした。休日でもいつものように早朝に起きて執筆活動をしています。この執筆が終われば少しゆっくりして、また新しい本を執筆する予定です。

 

冬から春にかけて本を書いてわかりましたが、冬は寒くて集中できないですし、春は花粉で集中できないことがわかりました。夏になればもう少し生産的に執筆活動できるはずです。

 

昨日は子どもたちを送り出してから執筆活動をして、休憩後に外出しました。銀行にいく用事があったのです。次男が今年に小学校に入学するので諸経費の引き落としの手続きです。

 

子どもが3人いればそれぞれに諸経費などかかり、その都度銀行に言っては手続きしています。出来るだけ1つの口座でやりくりすると管理がしやすくてお勧めです。

 

毎月給料日になってから銀行のATMを行き来するのではなく、だいたい決まった金額が引き落とされるので、現金が必要な時以外にATMを使うことはなくなりました。ネットバンクを活用して振込も手数料無料でスマホから簡単にできます。

 

各子どもの習い事のお金や教育費、老後のためのお金など全て自動で振り分けられるように設定されています。

 

メガバンクでも通帳は使わずにネットバンク契約をすればコンビニでのATM手数料が優遇されるので便利。昔の人は通帳をみながら家計管理をしていたのでしょうが、現在は物質的な物を作るコストや環境への配慮から通帳は無くしていこうという企業努力。

 

3年ほど前に通帳を無くして全てネットバンクに切り替えようと言ったら、あまりにもドライすぎて色々言われてしまいました。「現金をほとんど使わない」と言った時も同様にたくさんの意見をいただきました。

 

あれから数年経過してだんだんと通帳レス・キャッシュレスも少し浸透してきたようです。変化は辛いものです。今まで使っていた価値観を否定されるように感じると、自分が大事にしていた物を壊される気分になるのかも知れません。

 

まぁ他人の意見は参考にする程度に納めて自分がしっかりと判断して現金を使う、通帳を使うと言う人はそれで素晴らしい判断だと思います。自分でしっかり判断をしているなら後悔はしないだろうからです。

 

僕は現金を持っていなくて、キャッシュカードも忘れて電車の2駅分の距離を歩いて帰ったことがあります。ICカードにチャージし忘れていたからです。

 

歩きながら僕は「次からは数千円くらいは現金を財布にいれておこう」と誓いました。失敗したからこそだんだんと生活スタイルが定まってきました。

 

スマホを解約してガラケーにした時もありましたが、ガラケーは連絡するためだけの持ち物です。こちらから連絡することはほぼないのに、連絡を受けるそのためだけにガラケーを持ち歩くのは無駄と解約しました。

 

スマホは集中力を妨げる物ですが、使い方を誤らなければとても便利なガシェットです。今一番使っている機能は「Kindleアプリ」の読み上げ機能です。

 

スマホのKindleアプリの欠点は画面を見ることでしたが、読み上げ機能を使えばAmazonで購入した電子書籍が、なんちゃってオーディオブックに変身してくれます。

 

ポケットにいれたまま本を読んでくれますので、頭の中にすっと入っていきます。スマホの画面を見ながらだと、どうしても他のアプリやSNSやニュースサイトなどの誘惑が集中力を妨げようとしますが、ポケットの中では本の内容に集中することがきます。

Kindle端末が必要なくなりました。どうしよう・・・。
処分しよう。