PAPASU

3児の父。物は少量。

『アラジンブルーフレーム』 青い炎が癒しを与えてくれる。

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 『アラジンブルーフレーム』は美しい青い炎で、静かに柔らかく部屋中を暖かく包んでくれます。

 

80年間ほぼ変わらないデザインと構造で簡単に修理が出来まます。

 

僕が物を選ぶ基準はシンプルで美しいデザイン。

 

しかも『アラジンブルーフレーム』は簡単な構造で壊れにくく修理しやすい無敵の構造です。

エアコンにはない利点

我が家にはエアコンもありますが、石油ストーブである『アラジンブルーフレーム』は、石油を買いにいかないと行けませんし、石油切れにも注意が必要です。

 

しかしエアコンにはない最高の利点があります。

 

  • 電気がいらない
  • 設置場所を選ばない
  • 石油はストックできる

です。

電気がいらない

『アラジンブルーフレーム』は電気はいりません。

石油さえあれば、どこの部屋にも持っていくことができます。

 

停電時にも煮炊きに使え『暖をとれる』災害対策にもなります。

 

災害対策を考えるときに意外と落とし穴になるのが『暖をとる』ことです。

 

何よりも大切な『命』を守るために、水よりも食べ物よりも、低体温にならない『暖をとる』ことが大切です。

 

  • 食べ物がなくても2~3週間は『命』を繋げます。
  • 水がなくても3~5日間は『命』を繋げます。
  • しかし低体温になれば3~5時間しか『命』を繋ぐことが出来ません。

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設置場所を選ばない

『アラジンブルーフレーム』は電源コードなどありませんので、家中どこでも持っていくことが出来ます。

 

外の駐車場にも設置可能です。

 

コンパクトな本体から暖かな空間を生み出します。

 

茶室のようなシンプルで何もない部屋に『アラジンブルーフレーム』とカリモク『Kチェア』があれば最高の読書室になります。

 

音も匂いもほぼない『アラジンブルーフレーム』は、読書に原稿執筆、勉強などに集中させてくれます。

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石油はストック出来る

『アラジンブルーフレーム』は石油ストーブですから、石油とマッチかライターがあれば暖をとることが出来ます。

 

電気ストーブやエアコンと違い、停電時にも威力を発揮します。

 

石油は電気に比べ簡単にポリタンクに入れて保管しておけるからです。

 

あとはおしゃれで部屋に置いていてもインテリアになる様な石油タンクさえあれば完璧ですが、我が家はまだ青いポリタンクです。

まとめ

災害時にも大活躍するであろう『アラジンブルーフレーム』を紹介しました。

 

石油ストーブは一歩間違えれば大火傷する危険と隣り合わせの暖房かも知れません。

 

しかし、小さい時から石油ストーブの炎の扱い方を学ぶ事で人生に大切な事も学べると思うのです。

 

パンを温めたり、オイルサーディンの缶詰を温めたり、ホットワインを作ったりと大活躍の『アラジンブルーフレーム』。

 

孫の代まで受け継がれていく最高の相棒です。