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3児の父。物は少量。

なぜあなたのクローゼットの中には着る服がないのか?季節の変わり目の不思議。

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あなたは、どうしてクローゼットの中には溢れるほどの服があるのに、着る服がない感じるのか不思議に思った事はありませんか?

 

真夏や真冬には感じにくいかも知れません。しかし、季節の変わり目ではとくに感じる事です。

 

服を極限まで減らしたミニマリスト思考の僕が、季節の変わり目でも着る服を迷わない方法を紹介します。

重ね着のススメ

ミニマリストなのに重ね着なの??枚数増えるじゃん??

って聞かれると困ります。確かに物の数、服の枚数が増えるから。

 

しかし、重ね着の効果をキチンと理解することでクローゼットの中はスッキリになります。

 

重ね着の基本は登山で学びました。

アウトドアウェアは重ね着をすることを基本に作られています。

 

その理由は、山では1日の間で気温の変化が激しいから。

 

季節の変わり目どころか、たった数分で天候が悪化し、急に凍えるような寒さに襲われることもあります。と思ったら、今度は太陽が出て、半袖でも過ごせるほどの暑さに。

 

山では、童謡「北風と太陽」のように目まぐるしく天候が変わります。

そんな時でも、しっかりと考えられた重ね着をしていれば、快適に登頂し、息をのむような、今まで見た事もない景色を見ることができます。

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第2の皮膚「下着」

 

重ね着は下着から考えることが大切。

 

季節の変わり目だけじゃなく、真夏にも真冬にも活躍するのがスポーツ用の下着です。

夏には紫外線から守ってくれ、真冬には体温を逃がさない。第2の皮膚とも言われるのがスポーツ用の下着。

 

このスポーツ用の下着の上から、普段のシャツやジーンズなど着るだけで効果は抜群です。

朝と昼の気温差が激しい春や秋でも快適に過ごすことが出来ます。

風を防ぐ

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季節の変わり目に着る服がない原因はクローゼットの中に「ウインドブレーカー」がないからかも。

 

綿のシャツは風を通しますし、体感温度は、風と湿度に大きく影響します。

 

季節の変わり目には朝や夕方になると風が強くなることが多いです。

 

スプリングコートなど風を遮ることを重視して作られていますが、僕の住んでる地域では、1年間で2週間ほどしか着れる期間がないのが現状。

 

風が強いからと春や秋にコートを着ることがありますが、室内に入ると急に分厚すぎて嵩張るコートは邪魔になってしまいます。

 

そんな時さっと取り出せる薄手の「ウインドブレーカー」があれば、着るのも仕舞うのも簡単。

風を遮ることで、季節の変わり目の気温の変化や風が吹いた時の温度調節も上手くいきます。

速乾性を大切に

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僕は幸運にもミニマリストオフ会を開催して、たくさんのミニマリスト思考の人と出会う機会がありました。

 

真冬でも

「ダウンジャケットとTシャツで過ごしてます!!」

みたいに元気いっぱいの若い人もいました。

 

僕もそれがミニマリズムだと思います。

 

しかし、速乾性を重視すると重ね着に落ち着きました。

 

急な雨でも旅行先のホテルで洗濯しても、室内に干しておけば次の日の朝には乾いている速乾性が僕を自由にしてくれます。

まとめ

季節の変わり目は朝晩の気温の変化だけでなく、風の変化にも気を配りましょう。

 

ミニマリストでも重ね着の重要性を理解し、様々な地域の季節の「気温と風の変化」に対応出来るクローゼットを作りました。

 

重ね着は下着から考えることが大切。

 

また、体感温度を考えて風を遮る「ウインドブレーカー」を上手く活用することが「クローゼットに服が溢れているのに着る服がない」現象を起こさない秘訣です。

 

そこそこの服を断捨離し、服が溢れているのに着る服がないクローゼットを卒業しませんか?

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