PAPASU

3児の父。物は少量。

どうしてもカバンの数が減らせない、あなたへ。

f:id:pepsi-nex-1:20181015195854j:plain

あなたはもしかして、カバンのことが大好きで「どうしても数が減らせない。」と思っていませんか?

 

このブログ『PAPASU』にはFacebookページがあります。

いつもブログを更新するたび一言コメントと共にFacebookページに投稿するのですが、質問も受け付けています。

以前、クローゼットの服の断捨離の記事に、読者の方から質問をいただきました。

お返事いつもありがとうございます。相談なのですが、私は服はそんなに買わないのでクローゼットもスッキリしているのですが、バックが大好きで、いつもいつも買ってしまいます。今使っているものがすぐに飽きてしまうのです。何かいい対処法はありますか?
こないだの記事で、パパスさんが15年ぶりに、リュックを買ったという記事を読んで、びっくりしました。私もひとつのバックを大切に長く使いたいです。 

 

今日は、どうしてもバックが大好きで買ってしまうのに、すぐに飽きてしまうあなたへの回答をしたいと思います。

買い物のルール

僕は最近、バックパック(リュック)を購入しました。実は購入するまで2年くらい悩んで、やっと買いました。

 

僕には買い物にルールがあります。カバンの話の前に買い物のルールを紹介します。

 

僕の買い物のルールは1万円以上の物を購入するのは、半年に1回にする事です。だいたい誕生月の6月とクリスマスの12月になります。

 

その時までに欲しい物を真剣に考えます。

 

無制限に物を買う機会を持ってしまうと、百貨店でセールの文字を見ると買い物したくてウズウズしてしまいます。必要以上に買わないために、買い物の時期をルールで決めるのがおすすめ。

 

特に僕の場合は長年使える定番品を購入することが多いので、セールになれば売り切れることが多いです。また、定番品は大きく値引きされることもないので、本気で欲しければ定価で買うことも躊躇しません。

 

もし売り切れてたら、絶対にしてはいけないことがあります。それはそこそこの代用品を買うこと。

 

似た形、似た素材は結局あなたにとって偽物です。

 

もし買いたいと心から思ったら、偽物は買わずに、来年入荷した時にすぐに「本物」を定価で買ってしまいましょう。

 

半年に1回のルールは簡単に延期してしまいましょう。

女性のカバンについて僕が語る事

僕は男なので、残念ながら女性のカバンについて詳しく知っている訳ではありません。

 

しかし、子どもを連れて外出が増えると、以前に増して小さな子ども連れの女性に目がいくようになりました。

 

持っているカバンも目に入ります。

 

特に子どもの検診にいくと面白いのが、1人目の子どものお母さんはみんな大きめのカバンがパンパンに膨れています。

 

2人目、3人目の子どもの検診のお母さんは、兄弟を連れているにも関わらず小さなカバンで軽快に歩きます。

 

子育てに慣れたお母さんは必要最低限の物がわかっていて、多すぎる荷物は邪魔になってしまうことを知っているのでしょう。

 

初めての子育ては不安でいっぱい。あれもこれも必要かも?と大きなカバンがパンパンになります。

 

小さなカバンで軽快に歩く姿はそれだけで、幸福に見えます。

小さな方、軽い方を選ぶ

f:id:pepsi-nex-1:20181001184710j:plain

ポーターの『タンカーデイパックS』をレビュー。サイズ感や容量、使い勝手は? - PAPASUより

 

僕がポーターのバックパック(リュック)を買うのに迷ったのはサイズです。

 

Mサイズ(容量10L)とSサイズ(容量7L)で迷いました。

 

最終的に選んだのは、荷物をパンパンに入れても負担にならない重さです。

 

僕はミニマリスト思考で物を選ぶので、カバンに入れる物も軽量・コンパクトが基本です。

 

最小のMacBook。

最小のiPhoneSE。

最小の財布の薄いマネークリップ。

 

サイズで迷ったら、小さな方、軽い方を選びます。

カバンに何を求めるのか書こう

f:id:pepsi-nex-1:20181007051257j:plain

【モレスキンノート】僕が持っている物の中で一番大切な物。 - PAPASUより

 

あなたが、買ったカバンにすぐに飽きてしまうなら、カバンに求めている事をノートに書くことがおすすめ。

 

まず、自分がもっとも求めている喉から手が出るほど欲しいカバンをノートに書いてください。

 

憧れのエルメスのバーキンでもいいですし、モノグラム柄のカバンでも何でもいいです。

 

もし無制限にお金があるなら、あなたは世の中に数あるカバンの中からどのカバンを選びますか?

 

1つだけ選んでください。そしてさらに次の質問に答えてください。

 

どうしてそのカバンが1番だったのか?

 

そのカバンのサイズは?

そのカバンに何を入れますか?

そのカバンをどこに持って行くのですか?

 

自分のクローゼットの中の80%以上(出来れば90%以上)の服と相性がぴったりですか?

 

自分の子どもがもしそのカバンにアイスクリームをべったり着けても怒らなくてすみますか?

 

何でもいいので思いつく限りカバンに求めている自分の考えをノートに書きましょう。

 

だんだん自分が何のためにカバンが必要かわかってきます。

 

大切なことは、欲しい物より必要な物を買うことだね。

僕がポーターのカバンの選んだ理由

僕がポーターのSサイズのバックパック(リュック)を選んだ理由を書くなら

 

  1. 軽く・コンパクト。(もちろん機内持ち込みサイズ)
  2. MacBookが入る。
  3. 両手が自由になって子どもを抱っこすることができる。
  4. 必要最低限の荷物を持ち運べる。
  5. アイスクリームを着けてしまっても洗濯機で洗える。
  6. 僕の全ての服にあう黒色。
  7. 修理職人がいるので長く使っても安心。
  8. 15年以上同じシリーズのカバンを使用したのでわかる丈夫さ。
  9. 手に下げて持った時にも地面につかない。
  10. お弁当を入れても中で横に倒れない。
  11. 適度なポケットで小物を分類。

さっと書いて見ました。

僕の場合はタイピングで書きましたが、ノートで手に書くことで自分の思考がより深く理解できます。

まとめ

女性にとってカバンや服を厳選することは難しいと思います。

僕は男ですし「家族より大切な物なんてない」と考え持ち物の95%を処分しました。

 

しかしそれは辛いことではなく、楽しいことであったからこそ続けることができました。

 

カバンに求める事は時期によっても違う事があるでしょう。そんな時もノートに書く事で自分の思考が理解できます。

 

この記事で、あなたの悩みが少しでも軽くなることを願っています。

 

自分の選んだ大好きな物だけに囲まれた生活。おすすめです。

追伸

Facebookページではいつでも質問、コメント受け付けています。「いいね」していただくと、更新情報やプチ情報をお届けします。

 

「いいね」してね。