PAPASU

3児の父。物は少量。

『ルナサンダル』で手に入れる。毎朝のランニングの習慣。

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僕は毎朝のランニングを2年ほど続けています。

 

毎朝のランニングは習慣になるまでが大変。しかし習慣的に運動を行う事はとても大切です。

 

世界の死亡・医療費負担の要因(2004)で高血圧、喫煙、高血糖についで第4位に運動不足が入っています。第5位は過体重・肥満。

※GLOBAL HEALTH RISKS(WHO、2009年)より

 

WHOの発表からも運動の大切さがよくわかります。高血圧、高血糖、過体重など運動不足が原因になりうる項目が上位に。

 

定期的な運動は大切だとコンビニの雑誌棚からもテレビからもよく耳にします。

 

ですが、厚生労働省の『平成28年国民健康・栄養調査』では運動習慣者の割合は30%ほど。

運動習慣とは

1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続していると回答した者。

※厚生労働省ホームページより

  

ランニングブーム、マラソンブームと言われていますが、1回30分以上の運動を週2回以上実施ししている運動習慣者は3人に1人しかいない事になるのです。

ハードルを下げる

毎日同じ事を繰り返し行う事を習慣と言われますが、運動の習慣をつけるのは大変です。

 

毎朝のランニングを、歯ブラシや洗顔と同じように習慣にするポイントはハードルを下げることです。

 

僕は寝る前にランニングウェアを着て寝ています。起きたらすぐにサンダルを履いてランニングをします。

 

もちろんサンダルなので裸足のままです。

 

起きてからランニングウェアに着替えて、靴下を履いて、靴紐を結ぶというハードルをなくして、ランニングする事のハードルを下げているのです。

 

帰ったらシャワーを浴びて、着替え出社します。

ベアフットランニングのすすめ

ベアフットランニングとは裸足や薄いソールのサンダルやランニングシューズでランニングする事です。この動画で見るのが分かりやすいですね。

 

 

 

アメリカでベストセラーになった『BORN TO RUN』によって紹介されて世界的に広がりました。

 

僕もベアフットランニングを体験しようと、最初に『ワラーチ』を自作して普段の生活から使用してみました。

 

するとめちゃくちゃ痛くて歩けなかったです。

 

たった15分ほど犬の散歩に行っただけで踵が激痛でした。

普段柔らかなソールで守られていた僕の足底は、薄いソールの『ワラーチ』では、硬い地面を歩けなくなっていました。 自分の身体の老化を知りました。

 

人間の身体は痛い部分を無意識のうちに庇うように強くなっていって、少しずつ薄いソールの『ワラーチ』で長く散歩出来るようなりました。

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次第にランニングに使用しても全く足が痛くならなかったのです。

 

歩く事から始めた『ワラーチ』も壊れてしまったので、遂に『BORN TO RUN』で登場したベアフットテッドのブランド『ルナサンダル』を購入しました。 

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1番のメリット

サンダルでランニングする1番のメリットは裸足だという事です。

ランニング用の靴下は値段も高いですし、消耗も早いです。

 

毎日、ランニング用の靴下を洗濯するのもハードルを上げる行為となります。

 

また、ランニングシューズの匂い問題もあります。 夏でも冬でもランニングシューズの中は汗を吸いこんで菌が繁殖します。 その点サンダルはそのままジャブジャブ洗えてすぐに乾くので衛生的です。

まとめ 

ランニングにサンダル! と驚かれた方も多いと思います。

出来るだけ少ない装備でランニングする事で、自分の身体の声が良く聞こえるようになります。

不調を感じたら無理をせずに休み、痛みの原因を追求する。

 

そして、次に対処法を考えて試す。 洗濯も少なくて洗いやすいサンダルでランニング。 1番試してみては。

 

※『ルナサンダル』が人気すぎて毎年売り切れる様です。プレミア価格になってますので、自分のサイズで定価の在庫があればすぐに買わないとなくなってしまう様です。