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3児の父。物は少量。

『タモリ式入浴法』の危険。僕が絶対におすすめしない医学的な理由。

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 『タモリ式入浴法』はヤメてね。

ミニマリスト・シンプルライフ系の方で話題となった『タモリ式入浴法』。

石鹸を使わずに、シャワーで頭を流し、半身浴でゆっくり湯船につかって汗を流し身体を綺麗にする入浴法。

 

お風呂場にもなるべく物を置かないことが僕のおすすめです。

 

シャンプーボトルの後ろのヌメヌメなど気にする必要がなくなる『タモリ式入浴法』ですが、僕は全く石鹸を使わないことはおすすめ出来ません。

 

それは医学的な重大な理由があります。

日本人の4人に1人が『水虫』!?

「水虫以外の症状で」皮膚科を訪れた全国の男女約3万5000人を調査したところ、
なんと4人に1人が、本人たちが気づかないうちに水虫を発症していることがわかった。

2007年、日本臨床皮膚科医会より

想像してください。

 

スーパー銭湯に行ってゆっくりお風呂につかって身も心もリラックス。

しかし、日本人の4人に1人が水虫に発症している現実。

 

『水虫菌』の潜んだバスマット。

不特定多数の方が裸足で歩くところではほぼ確実に『水虫菌』が潜んでいます。

 

皮膚に水虫菌が付着して『石鹸』で洗わずに放置すると24時間以内に発症します。

『水虫の予防』

『水虫』を予防するためには、

  • 足を蒸らさないこと
  • 毎日足の指の間までしっかり『石鹸』で洗うこと
  • 床の掃除を怠らないこと 

が大切です。

足を蒸らさないこと

どうしてもブーツや靴を履くと足が蒸れて『水虫菌』に最適な環境を作ってしまいます。

 

足を蒸らさないために僕が実践しているのは、出来るだけサンダルで行動することです。

靴を履いて行くときは、家に帰ったらまず靴下を脱いでスリッパに履き替えます。

 

出来るだけ裸足になって足を乾燥させることが『水虫』予防に重要です。

 

毎日のランニングもサンダルでサラサラ快適

足の指の間までしっかり『石鹸』で洗うこと

先ほども言いましたが、『水虫』の予防で一番大切なことは石鹸でしっかり洗うこと。

お湯で洗っても『水虫菌』は残りますが、石鹸でしっかり洗えば取り除くことが出来ます。

 

足の指の間までしっかりと洗いましょう。

床の掃除を怠らないこと 

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床に『水虫』の人の足の角質なのが落ちると踏んだ人に簡単に水虫菌が付着します。

 

足以外でも手や顔にも水虫はできるので、子どもがいる家庭では特に床の掃除をしっかり行いましょう。

 

子どもが床でベタベタ遊んでいても、
清潔にしていれば安心。

まとめ 

浴室に全く何も置かなくてすむ『タモリ式入浴法』。

実は『水虫大国』の日本では全くおすすめ出来ない入浴方法でした。

 

僕は、お風呂に入るたびにシャンプーボトルを持って入って、上がる時に持って出ます。

その時に身体と一緒にシャンプーボトルまでタオルで拭いて棚に片付けるようにしています。

 

せめて足だけはしっかり洗って『水虫』の予防をしてください。

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