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3児の父。物は少量。

あなたの子どもが「本を大好き!」になるための唯一の方法。

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 あなたは、自分の子どもが本をたくさん読む子になってほしいと思っていませんか?

 

僕は小学校3年生と保育園年長と2歳の子どもの父ですので、子どもには本をたくさん読んで欲しいとむちゃくちゃ思います。

 

本を読むことは、先人のたくさんの知恵など人生の大切なことを学ぶことができ、子どもたちが明るくて楽しい将来を過ごす手助けをしてくれるからです。

 

以前は、歯医者の待ち時間や友人の遅刻のたびにイライラしながらスマホを眺めては時間を潰していました。

 

しかし、本を読むようになってからは待ち時間が楽しみになり、息子の運動会の場所取りを2時間校門の前で待っていても、楽しんで出来るようになりました。

僕が本を読むようになったきっかけ

僕が読む本は多種多様。

 

村上春樹の物語の世界にどっぷりハマる時もあれば、ガチガチのビジネス本を読むこともあります。

 

小説でもビジネス本でもマンガ本でも、どんな本でも学ぶべきことがあります。

 

僕が本を読むようになったきっかけは『子育て』に悩んだから。

 

次男が最恐のイヤイヤ期になり、毎日毎日次男の全力の泣き声を聞くのが辛く、少しでも子育てのヒントを探すために図書館に行きました。

 

そこでたくさんの子育て本を見つけます。

 

ちょうど次男と同じ状態の記述を見つけました。

2歳児のイヤイヤ期は子どもの成長に必要なもの。

左右反対の靴を履こうとするので「反対よ」と注意すれば「イヤイヤ」

じゃあと「反対のままでいいよ」と言っても「イヤイヤ」

とにかく「イヤイヤ」言いたいのが魔の2歳児です。

この記述を読むことで、毎日毎日辛かっった次男の泣き声に少しずつ慣れて、「イヤイヤ期だからしょうがないか」と思えるようになりました。

 

他の人も同じように悩みを抱えていること、乗り越えたことを知ることで心に春風がす〜と吹き抜け、気持ちが軽くなったのです。

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本を読んでわかったこと

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たくさんの「子育て」の本を読んでわかったことは、僕以外の人もたくさん悩んでいる人がいるということ。

 

インターネットで調べてもわかりましたが、僕の抱えている悩みなんて人類の歴史の中で過去に悩まれている出来事ばかり。

 

決して僕が人類史上初めての「オリジナルの悩み」を抱えているわけではなかったのです。

 

まさに「人生で大切なことは図書館の本で学んだ。」状態でした。

 

僕が本の素晴らしさに気付いたのが32歳でした。子どものうちから本の素晴らしさを知りたくさん本を読む習慣ができればもっと明るい将来が待っていたのかもしれません。

 

まだまだ小さなうちの子どもたちのためにも本の素晴らしさに気づけばどんなに明るい未来が待っているのか。

 

親である自分が子どもに伝えたいことは、

  1. 「本が救ってくれた事」を伝える。
  2. どんなに辛い悩みがあっても、どこかで誰かが同じ悩みした経験があり、本というカタチに残してくれていること。
  3. 本を楽しんで読むことができれば人生が明るく楽しくなる事。

です。

子どもが本好きなるには?

子どもが「本を大好き!」になるための唯一の方法はたった1つです。

 

それは親が本を大好きになること。

 

子どもは親をしっかり見ています。

 

親がスマホに夢中になってしまうと子どももスマホが気になって仕方がありません。

 

親がテレビに夢中になれば子どももテレビに夢中になります。

 

ですから、親が必死に時間を作って貪るように本を読めば、子どもも本が気になって興味をもち大好きになるのです。

子どもにどんな本を与えたらいいのか?

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小さな子どもにとってまず活字に慣れることが大切です。

 

マンガでもいいのでまずは子どもに興味がある本からはじめましょう。

僕の場合は子どもの小さな頃は絵本の読み聞かせから初めて、マンガ本、半ページマンガ、半ページ活字の写真のような本。と順番に活字を増やしました。

 

そして、子どもの成長と共に少しずつ活字のみの物語を読む練習から始めるといいでしょう。

 

小学校に入ってある程度読み書きがスラスラできるようになればオススメなのが、『黒ねこサンゴロウ』シリーズです。

 

Amazonのレビューですごい絶賛!!

読み始めたら 止まらない

使い古された謳い文句ですが
本当に止まらないんです

このシリーズは全部で10ありますが
前半5冊と 後半5冊の二部構成になっていて
1巻と6巻は 前編 後編の始まりとなり
シリーズを通して この2冊は重要で
特色も異なります

こんな構成を児童書でやるから
この サンゴロウシリーズは 奥が深い!

Amazon レビューより 

まとめ

子どもに本をたくさん読んで欲しいと思っているなら、親である自分がまず本を大好きになることが大切です。

 

本を読むようになって物事を前向きで考えられるようになり、イライラしがちな待ち時間が充実した読書タイムにかわりました。

 

子どもの成長に合わせて少しづつ本の深みを与えてあげましょう。

 

休日の昼下がり、本屋にぶらぶらしたあとに、娘と一緒にカフェで読書デート。

今からめちゃくちゃ楽しみです。