PAPASU

3児の父。物は少量。

災害時に。停電時でも普段の生活を少し工夫するだけで乗り切る僕の対策。

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 台風に地震。日本に住んでいるからには避けることは出来ない自然災害。

 

2018年台風21号により関西地方に大規模な停電が発生しました。

 

平日の昼間に直撃した台風は看板や屋根を吹き飛ばし電線を遮断。大規模な停電を引き起こし街路樹が道を塞ぎ、信号機も止まりました。

 

我が家は停電せず幸運でしたが、職場の同僚は3日たっても停電が復旧せずに上水道も出ない状態でした。

 

近所のコンビニからも食料が消えました。

我が家の災害対策

幼児を含み小さな子どもが3人いて愛犬もいる我が家は、避難所生活を最初から考えていません。特に静かにすることが苦手な兄弟もいますので、とても集団生活を行うことは出来ないからです。

 

そこで普段からローテーション備蓄をしています。

ローテーション備蓄

ローテーション備蓄とは普段の食事を多めに買い。いつでも3日間買い物に行かなくても過ごせるようにしておく事です。

 

全く非常食を持っていない訳ではなく、『フリーズドライ』の商品も備蓄しています。

 

お湯を注ぐだけでいい『フリーズドライ』はキャンプでも我が家の定番メニューです。

 

毎年、家族全員でキャンプする我が家は、楽しみながら災害時に電気なしの避難生活の練習をしています。

 

普段の食事量

僕は普段の食事量を減らして、自分の身体を健康に省エネにする事が一番の災害対策だと考えています。

 

『フリーズドライ』も他の非常食も僕は食べずに子どもたちに食べさせるための物です。

 

摂取カロリーが少なくても一日中歩いていられる。

 

エコカーのように燃費良く動ける身体を普段から作ることが一番の災害対策だと思います。

 

身体を鍛える

普段から30分かけて自転車通勤しているおかげで、電車が止まっても安心でした。

転職前は片道30キロを1時間30分かけて自転車通勤していたこともあります。

 

ランニングを習慣にすることで、いざとなれば職場から走って帰られるという安心感も自分を冷静に保つために役立ちました。

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『ルナサンダル』で手に入れる。毎朝のランニングの習慣。

水の確保 

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自分の家の近くの飲水可能な水源を把握することも大切です。

 

僕の住む地域なら自転車でそこまで遠くない使用可能な水道までいけるので必要ないと思いますが知っているだけで安心感が違います。

 

トイレの水は灯油用ポリタンクに入れた川の水を使用するつもりです。

もちろん公園のトイレが使用できれば活用する予定でもあります。

 

食器は出来るだけ洗わずに、新聞紙などで汚れを拭き取って水を節約します。

キャンプ用品がそのまま災害用品へ

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キャンプ用品があるだけで今回のような停電には心強い味方になってくれます。

 

 

特に『ソロストーブ』とスノーピークの『チタントレック900』は最高のコンビになります。

 

 ※ブッシュクラフターのJoe Robinetさんも愛用

 

この2つにアルコールストーブとバーベキュー用の炭があれば簡単にお湯を沸かすことも米を炊くことも出来ます。

 

炭は使用後に炭壺に入れます。炭壺で管理すれば貴重な炭を無駄にすることは無くなります。

※なければお菓子のカンカンでも大丈夫です。その時はカンの負担を減らすため砂を下に敷き詰めましょう。

 

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ランタン、ライトなど電池を確認

ランタンやラジオは電池のサイズを出来るだけ統一するのがおすすめ

 

可能ならテレビのリモコンやガスレンジの電池のサイズも確認しておきましょう。ランタンや懐中電灯に使える電池が家にはあるはずです。

 

今回の震災では、スマホの充電が困っている人が多かったのが印象的でした。

 

僕は普段からモバイルバッテリーを使用しています。

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スマホに縛りつけられたくないため、自宅に帰ったらスマホは玄関でモバイルバッテリーを使い充電し置いておきます。

 

これは災害対策というよりも、スマホが視界に入るだけで集中力が下がることが明らかになっているからです。

 

僕の分と妻と長男のスマホを充電できるように大容量の物を使用しています。

まとめ

 僕が普段の生活から意識している災害対策を紹介しました。

 

子どもがいてペットも背負う生活は災害時であっても普段の生活でも同じです。

 

父として、家族の大黒柱として、いつ災害がおこっても動じない『心の準備』が一番大切な災害対策だと思います。

 

被災者の方が少しでも早く日常に戻れるようお祈りしております。