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3児の父。物は少量。

今日から幸せになるための玄関。小さな1歩が肝心の片付けの習慣。

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あなたが毎日使う場所で、家に入る時に通る場所といえばどこでしょう?

 

そう、玄関です。

 

あなたの家の玄関は、靴が散らばっていないですか?

 

靴が散らばっているだけで、家に入るとため息をついてしまったり、小さなストレスが溜まってしまいます。小さなストレスが小さなイライラにつながり、些細なことで子どもを叱って大きな自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

子どものためにも、今日から何も考えずに靴を片付ける習慣を家族全員ではじめましょう。

何も考えずに靴は片付ける

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子どもたちのたくさんの靴やあなたのちょっとしたゴミ捨てなどに使うサンダルなど。

1足でも靴が出ているのなら片付けましょう。

 

帰宅後に靴が散らばった玄関を見ると、頭の中で「片付けようかな、面倒だなぁ。明日にしようかな」なんて考えていませんか?

 

考える前に全て靴箱に片付けましょう。一瞬で終わります。

 

靴箱を開けてどこにしまうか考えてしまう。そんな状態は片付けることが億劫になる原因に。

一瞬で終わらせるには靴の数は靴箱に収まる数に抑える必要があります。

 

数を抑えることは片付けや収納の基本ですので、使わない靴は断捨離するか、箱に入れて靴箱以外の場所に収納しましょう。

 

僕が靴箱に入れているのはスニーカー3足とルナサンダル1足だけ。

片付ける習慣を作る

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習慣とは

日常の決まりきった行いのこと。

長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。

反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。

習慣 - Wikipediaより

少ない心的努力とは、簡単にいえば「何も考えず、自然に」と言うこと。 

 

靴を脱いだら片付けることは、子どもでもすぐに出来る簡単なことです。

何回か「脱いだ靴片付けて」と伝えればすぐに出来るようになるでしょう。

 

大切なことは、毎日玄関に靴を1足も出さないようにすること。

 

常に綺麗な玄関が家族にとって普通の状態になることが肝心です。

靴を片付ける効果

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靴を片付ける効果は、玄関が綺麗になることだけではありません。

 

もっと大きな効果は子どもたちにとって片付けた空間が当たり前の空間になったことです。

 

床に何も落ちていない状態。

リビングの机の上に何も乗っていない状態。 

キッチン周りに何も置いていない状態。

スカスカのクローゼットなど。

 

部屋全体の余白がこれからの幸せが入り込む余地を与えてくれます。

靴を毎回片付ける習慣ができたからこそ、おもちゃや本や教科書など片付けることにつながりました。

まとめ

玄関に靴は出したままにしない。

小さな習慣ですが、大きな幸せを運んでくれる大事なことです。

 

ゴミ出し用のサンダルを常に出しておく人は多いと思います。

しかし、ランニングシューズやスニーカーを履いてゴミ出しのついでに軽く5分でもランニングすることを決めれば、ゴミ出し用のサンダルは必要ありません。

 

子どもでも簡単に出来る毎回靴を片付けること。

 

簡単に片付けるコツは靴の数を靴箱に入る数にすること。

 

今日からスッキリした玄関で「いってらっしゃい」しませんか?

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