PAPASU

3児の父。物は少量。

ヘリノックス『コンフォートチェア』。今までの常識を打ち破る最高のアウトドアチェア。

f:id:pepsi-nex-1:20180908013940j:plain

我が家のように子どもが3人いると、出かける度にたくさんの荷物が必要になります。

 

出来るだけイライラせずに行動するためにも、必要な物を厳選し重い荷物は持っていかないようにしています。

 

重い荷物を背負っていると体力・気力を消耗し、ちょっとしたことで子どもを怒りやすく自己嫌悪に陥ります。

 

我が家のやんちゃ兄弟はサッカーをしていますが、練習中は保護者が自前の椅子を持ってきて見学します。

 

長男が幼稚園の時から4年間毎週のように持ち運んでいる椅子があります。

 

僕が選んだ最高のアウトドアチェアを紹介します。

ヘリノックス『コンフォートチェア』

f:id:pepsi-nex-1:20180908020307j:plain

僕が毎週のように持ち歩くのに選んだ椅子はヘリノックスの『コンフォートチェア』です。

 

ヘリノックス は軽量コンパクトなアウトドアチェアの元祖。

 

今でこそ各メーカーがこぞって似たようなアウトドアチェアを販売していますが、元々はヘリノックス が販売を始めました。

軽量コンパクト

f:id:pepsi-nex-1:20180908021240j:plain

長男がサッカーを始めたのは幼稚園の年中。

幼児の保護者は毎回練習に付き添いが必要です。

 

練習場にベンチはありませんので、毎回保護者は椅子を持参しなくてはいけません。

 

そんな時、必死になってコンパクトで軽量な椅子を探し見つけたのがヘリノックス の『コンフォートチェア』です。

 

まだ乳児だった次男を抱っこして連れていくこともある我が家に大きなアウトドアチェアでは運ぶだけで疲れてしまいます。

 

ヘリノックス 『コンフォートチェア』なら折りたたむと2リットルくらいのペットボトルの大きさになります。

 

ポーターの3Weyバックに2つ入るコンパクトさ。

f:id:pepsi-nex-1:20180908021101j:plain

さらに重量はたった1.0㎏。

 

荷物が少ない家庭は大きな椅子を持参されていますが、我が家は少しでも少ない荷物が必須です。

f:id:pepsi-nex-1:20180908022139j:plain

ちなみにこのコールマンの椅子は3.5㎏です。

 

フラットな座面は座りごごちが断然いいです。

ですが我が家は5人家族ですので、3倍の重さを5人分揃えると合計15倍の重量になってしまいます。

 

少しの差が、数が増えると取り返しのつかない差になります。

 

ヘリノックス 『コンフォートチェア』は軽量コンパクトな設計ながら耐荷重は145㎏と驚異的。

※比較して申し訳ありませんが、コールマンの写真の椅子は対荷重100㎏。

デメリット

ヘリノックス 『コンフォートチェア』のデメリットをあげるなら値段です。

やはり10000円以上するアウトドアチェアは高いと思われる方が多いのも事実。

 

僕も買う前はめちゃくちゃ迷いました。

ウルトラライトの商品は財布の中身もウルトラライトになるのは常識。

 

ですが、サッカーの練習場でヘリノックス を使っている他の保護者の方に座らせてもらい即決しました。

 

デメリットを上回るメリットがたくさんあるからです。

アフターサービス

f:id:pepsi-nex-1:20180908025437j:plain

なぜたくさんの類似品が安く手に入るのにわざわざ元祖のヘリノックス を買うのか。それは僕の自己満足も大きいですが、修理しながら長い年月愛用するからです。

 

キャンプで使えば焚き火の火の粉が飛んで穴が開くこともあります。

 

そんな時ヘリノックス は購入店に持ち込めば修理してもらえます。

 

大量購入、大量消費するのではなく、1つの本物を大切に修理しながら使う。

それが僕のスタイルです。

まとめ

毎週のように持ち運ぶヘリノックス の『コンフォートチェア』を紹介しました。

 

出来るだけ荷物を軽量にすることは子どもにも優しい親になる秘訣だと思います。

 

僕のように毎週持ち歩くならヘリノックス が最高におすすめです。

 

 

関連記事紹介

最近持ち歩くのはさらにコンパクトなヘリノックス『タクティカルチェア ミニ』です。

 

詳しくは《 驚愕!ヘリノックスのタクティカルチェアがさらにコンパクトに!ミニ登場!》で。