PAPASU

3児の父。物は少量。

自分の子どもに絶対に伝えたい「大事な7つの習慣」

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習慣とは

日常の決まりきった行いのこと。

長い間そうすることによって、そうすることがあたかもきまりのようになったこと。

反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる、固定した行動のこと。

習慣 - Wikipediaより

小さな習慣を日々積み重ねることであなたの人生になります。

 

それはあなたの子どもにとっても同じこと。

 

子育てする全ての親に子どもにも伝えて欲しい「大事な7つの習慣」を紹介します。

大事な7つの習慣

  1. 早寝・早起き
  2. テレビをやめる
  3. 暴飲・暴食をやめる
  4. 定期的な運動
  5. すぐに片付ける
  6. 常に前向きに考える
  7. 習慣を楽しむ

1.早寝・早起き

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我が家は20時30分に就寝するようにしています。

家族全員寝るのが理想ですが、僕が子どもたちと一緒に寝ている間に、お風呂後に洗濯をする妻は少し遅れて寝ています。

 

しかし、6時30分に子どもたちも起きるので、6時には僕たち夫婦は起きています。

 

僕は基本的に目覚ましをセットしないので、起きる時間は2時から5時くらいの間をうろうろしています。

 

6時間から9時間は寝ているので、目が覚めればそのまま誰も起こさないようにそっと忍者のように寝室に行って本を読んだり執筆活動をしています。

2.テレビをやめる

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普段の生活から20時30分に寝ようと思うなら、テレビはほとんど見ている時間はありません。

 

子どもたちは、学校から帰ったら、宿題と勉強をします。

 

そのあとに家族全員で晩御飯を食べます。

 

そしてそのままお風呂に入って歯磨きまで終わらせます。

 

そこまで出来たら20時30分までテレビでもゲームでも自由にしているので、ガミガミと言わなくても(たまには言いますが・・・)自分のやるべきことを先にする習慣が出来ました。

 

僕たち夫婦は食事の準備や子どもたちのお風呂や宿題を見るので、テレビはほとんど見ません。

 

ほとんど見ることがなくなりましたが、日本で生活していると自然とニュースなどの情報はどんどん耳に入るので、意図的にテレビを見ない生活をするくらいがちょうどよかったです。

3.暴飲・暴食をやめる

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飲み放題、食べ放題などでお腹8分目でお箸を置くとどうしても損した気分になってしまう気持ちもわかります。

 

しかし、身体に必要以上の栄養(食事)を与えることは毒になることは、医学的に揺るぎない事実として知られています。

 

以前成人病と言われていた病気は、生活習慣病と名前を変えました。成人(大人)になれば全員病になる訳ではなく、生活習慣を見直せば予防できることがはっきりとわかっているからです。

 

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしたらその日の寝つきも悪く次の日の体調が思わしくないのはあなたも経験があると思います。

 

暴飲・暴食は身体のためにもやめましょう。

 

生活習慣病になれば診察代や薬代など、飲み放題や食べ放題のもとをとったお金以上に

医療費がかかります。

4.定期的な運動

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世界の死亡・医療費負担の要因(2004)で高血圧、喫煙、高血糖についで第4位に運動不足が入っています。第5位は過体重・肥満。

※GLOBAL HEALTH RISKS(WHO、2009年)より

厚生労働省の『平成28年国民健康・栄養調査』では運動習慣者の割合は30%ほど。

 

もしあなたが自分の子どもに健康で幸福な人生を歩んで欲しいなら、『暴飲・暴食』をやめることと同様に『定期的な運動』も心がけましょう。

5.すぐに片付ける

なんでも「しっぱなし」はやめましょう。

 

靴のだしっぱなし。扉や引き出しの開けっぱなし。食器もあらいっぱなし。

 

なんでも触ったら最終的に片付ける場所まで片付けましょう。

 

例えば食器は使ったらシンクに持っていき、洗い、水滴を拭いて、食器棚に片付けるところまで全て何も考えずに終わらせましょう。

そのままシンクの掃除まですれば完璧だね!!

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参照:シンクの掃除。毎日の食器洗いと一緒にシンクまで洗う習慣。 - PAPASU

少しでも「あとでしようかなぁ」なんて思って後回しにすると、楽しくテレビも見れませんし、読書しても中身が入ってきません。

 

例えるなら、夏休みの宿題を最初の1週間で終わらせる場合と、最後の1週間で終わらせる場合では、同じに見える夏休みでも楽しさが全然違うことは想像できると思います。

6.常に前向きに考える

どんな物事にも、探しに探せば「前向きに」とらえることが可能です。

 

病気になったとしても、今まで漠然と生きてきた自分の人生について考えるいい機会になります。

 

もちろん逆に考えれば、探しに探せばどんな物事でも「後ろ向きに」とらえることもできます。

 

どんなに自分が「いい事」だと思っても、他の人に言わせば、重箱の隅はいくらでもつつくことは可能です。 

 

常に「前向きに物事を見る人」と「後ろ向きに見る人」。「楽観的な人」「慎重な人」。

 

自分の子どもに前向きになって欲しいなら、親である自分が常に前向きに考えられるようになりたいものです。

7.習慣を楽しむ

僕たちは、毎日朝起きて夜寝る間にたくさんの物事を処理して生きています。

 

この記事に書いたこれまでの6つの習慣は一部に過ぎません。

 

もっとも大切なことは「習慣を楽しむ」こと。

 

習慣をかさねて1日になり、1日をかさねて人生になります。

 

習慣を楽しむということは、人生を楽しむこと。

 

もしあなたが自分の子どもに人生を楽しんで欲しいなら、ぜひ自分も人生を楽しみましょう。

まとめ

僕が特に大切にしている自分の子どもにも習得して欲しい「7つの習慣」を紹介しました。

 

そんな習慣は面倒なだけで人生を楽しむ上で必要ないよとあなたは言うかもしれません。

 

しかし、これは僕が今までたくさんの本を読んで、旅をして、人に会うことでわかった大切な習慣。

 

少しでも参考になれば幸いです。