PAPASU

3児の父。物は少量。

普段から寝袋で寝てるの?いくらなんでも寝にくくない?

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毎日、寝袋で寝ているよ。 

って言うと大抵の人に驚かれます。

 

あなたはベットですか?布団ですか?まさか寝袋ですか?

 

最近の断捨離・ミニマリストブームでインターネット上では寝袋や寝具なしで寝ている人もたまにいるようですが、現実世界では極々少数派の変人になるかもしれません。

 

しかし、寝袋で寝ると本当にいい事がたくさんあります。

 

今日は僕が寝袋で寝る理由を紹介したいと思います。

毎日フッカフカ!!

f:id:pepsi-nex-1:20181026112615j:plainフッカフカの干したての布団が大好き!!

僕にとって一番幸せな瞬間はフカフカの干したての寝具に身体の全ての力を抜いて潜り込むこと。

 

寝袋で寝るメリットの1つに「簡単に毎日干せる」ということがあります。

 

寝袋はめちゃくちゃ軽量。

ダウン素材なら暖かい上にコンパクトにもなりますので、簡単に毎日干せます。

 

毎日干したての寝具で寝れるのは最高の幸せ。

確かミニマリストの佐々木さんの家に泊まった「厚切りジェイソン」さんが
「びっくりしたけど寝袋でぐっすり寝れた。」
ってテレビで言ってたよね。

子どもたちも寝袋で

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子どもたちも寝袋で寝ています。

コールマンのキッズ用の寝袋3つ使用していますが、ダウン素材ではなく化繊素材の物を使用してます。

 

その理由は

  • 価格が安い
  • すぐに洗う

 です。

価格が安い

コールマンのキッズの寝袋は2018年10月現在Amazonで3,651円でした。 使用可能温度は−1℃。快適温度は4℃になっています。

小さな女性の身長150㎝くらいなら入れるサイズです。

ちなみに僕が使っているスノーピークのダウン寝袋は2018年10月現在Amazonで37,584円でした。

なんと10倍の値段がします。

さすがに5人分買うのは大変だ!!

すぐに洗う

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子ども用の寝具はおねしょしてしまったり、食べ物を吐いてしまったりとすぐに汚れてしまいます。

そんな時に、洗濯機に入るサイズに小さくたためることが大切。

 

もしおねしょしたり、食べ物を吐いてしまっても、簡単に洗濯機で洗って干すことができます。

 

ダウン製品の寝袋は手洗いが基本ですので、洗濯機で洗うよりもハードルが上がってしまいます。

もし小さな子ども用に寝袋を買うなら洗濯機で洗える化繊タイプの物がいいでしょう。

ダウン寝袋はコンパクト

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同じ下限温度1℃のスノーピークのBACOOとコールマンのキッズ寝袋を収納袋に入れてみました。

 

ダウン製品のスノーピークのBACOOは畳まずに足元の部分から収納袋に押し込んでいけばここまでコンパクトになります。

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普通の布団に比べるとコンパクトですが、化繊のコールマンの寝袋は大きいですね。

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まとめ

普段から寝ている僕と子どもたちの寝袋を紹介しました。

 

簡単に干せて丸洗いもできる化繊の寝袋は子どもたちにぴったり。

大人用には同じ下限温度の製品でもよりコンパクトで軽量なダウン製品がおすすめ。

 

キャンプだけでなく普段の生活でも大活躍です。

 

毎日ぽかぽかの寝袋で寝てみませんか?

ちなみに写真に写っているマットはスノーピークのキャンピングマット2.0wです。