PAPASU

3児の父。物は少量。

『ローリングストック』で災害に備える。5人とペット1ワンの我が家の方法。

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日本に住んでいるからには、避けて通れない地震や台風といった災害。

 

僕も2018年の台風21号で停電を経験しました。

 

1人で生活しているなら災害対策もまだ少なくても大丈夫かもしれませんが、僕は5人と1ワンの一家の主人です。

災害対策はしっかりしなくては家族を守れません。

 

いつでも起こりうる災害に備えるための我が家の災害対策の1つ『ローリングストック』を紹介します。

普段の生活から想定する

ライフラインの電気、ガス、水道がなくなった場合に、どうやって、何を、子どもたちにご飯を食べさせるか。

 

災害時に冷静に対応するためには、普段の生活が恵まれていることを認識し、いつでも災害が起こることを想定することが大切です。

1週間分のストックを常にもつ

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できることから始めよう!防災対策 第3回‐内閣府防災情報のページ : 防災情報のページ - 内閣府より

 

我が家は災害対策にローリングストックを採用しています。

 

簡単にいえば、普段の生活をしながら常に家に1週間分のストックを置いておく方法です。

お米は毎回5kg野田琺瑯のラウンドストッカーに入れています。

だいたい半分くらいになれば新しいお米を買ってストックしてます。

 

常に2.5kgのお米が家にあるようにしています。

僕のご飯も同じようにストックしておいてね。

その他の食材もお湯をかけるだけのドライフードなどを次のキャンプ用に備蓄しています。

 

キャンプで使用する前に新しく買い足し常にストックしておきます。

お湯をかけるだけで出来上がるのでおすすめです。

水の確保

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マンションに住んでいる場合、電気が止まれば水も止まってしまいます。

近所に水が確保できそうな場所を知っておくことも大切です。

 

また、保冷剤の代わりに冷凍庫の中に水をペットボトルに入れて凍らせておくのもオススメです。

 

空いているスペースに常にペットボトルを凍らせておけば、停電時に冷蔵庫の中身が腐るのを数時間防いでくれますので、初日の食料は冷蔵庫の中の物を消費していくようにしましょう。

 

また非常時に飲み水としても使えます。

熱源の確保

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災害時には暖かいご飯を食べたくなるもの。

 

燃料用アルコールが常に1本用意しています。普段からキャンプやバーベキューで使用するしています。

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使用した炭は炭ツボに入れて保存しておけば、次の火起こしが楽になりますし無駄になりません。

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電源の確保

停電時に意外と困るのがスマホの充電です。

2018年の台風21号で近畿が広範囲に停電になり、北海道地震でも全域の停電で、スマホの充電に長蛇の列ができました。

 

僕はモバイルバッテリーを使用してスマホ用の電源をストックしてます。

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家族分を考慮して大容量の物を活用してます。

容量が半分以下にならないように充電しています。

 

今なら大容量でも小さいので今から買う人が羨ましいです。

明かりの確保

自宅に懐中電灯やランタンがない人も多かったようです。

我が家は毎年キャンプにいくのでランタンを持っています。

 

おすすめはジェントスのランタン。

明るさ、電池の持ち、使い勝手が最高です。

以前はガソリンランタンなど使用していましたが、電池式のLEDランタンが簡単で安全。

もう1つ買おうか検討中です。

 

もしランタンを2つ用意するなら電池のサイズは統一しましょう。

 

常に電池は同じサイズの物をストックしておきましょう。

まとめ

災害はいつでも起こりうることを想定することが大切です。

まず慌てない。

一家の主人として常に冷静を心がけます。

 

賃貸で住んでいるの身軽に動ける我が家の災害対策の1つです。

 

災害対策が必要のない無駄な対策になりますように。