PAPASU

3児の父。物は少量。

食器洗いがめちゃくちゃ楽に。食洗機がなくても10分で終わらす方法。

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あなたは毎日の食器洗いはどれくらいの時間がかかっていますか?

 

30分も1時間もかけてしまっては、あっという間に子どもの就寝時間に。

食器洗いの時間を少なくする事で、手荒れも改善されますし、子どもたちと過ごす時間も増やすことが出来ます。

 

今日は出来るだけ早く「10分で食器洗い」を終わらす我が家の方法を紹介します。

食器を減らす

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まず、たくさんの食器を使わないといけないという意識から変えて行きましょう。

 

我が家も子どもが増えるたびに使う食器が増えていきましたが、出来る限りワンプレートの食事を心がけています。

 

例えば、ハンバーグをするなら『びっくりドンキー』のワンプレートを意識して、ハンバーグ、ご飯、サラダも一緒に盛り付けて「ワンプレート」にしてしまいましょう。

 

食器の数が増えると、それだけ運ぶ時間、洗い物をする時間、拭く時間、片付ける時間、全てに時間がかかります。

 

特に平日の忙しい時間は「ワンプレートの食事」を心がけると食器洗いの時間が短縮できます。

食器の形にこだわる

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洗い物の時間を減らすために、食器の形にもこだわってみましょう。

 

写真は我が家の食器たちですが、出来るだけシンプルで美しいデザインの物。洗いやすい食器を使っています。

 

キャンプやアウトドア用品の食器も洗いやすい工夫がされていておすすめです。

食器の素材にこだわる

食器の素材もこだわってみましょう。

 

小さな子どもがいる家庭では、どうしても割れないプラスチック製品が増えてしまいますが、使ってみると油汚れなど落ちにくく、洗っても洗ってもヌメヌメ。

 

子どもが小さくプラスチック製品を使っている場合は、安心できる年齢になったら、できるだけツルツルした素材の持ちやすい食器を使いましょう。

 

琺瑯や硬質ガラスの商品などツルツルで、簡単に洗える素材がおすすめ

 

自分の作る料理に合って、さらに汚れが落ちやすい食器を探すのも楽しいです。

さらに、出来るだけ軽い商品が、
食器洗いの負担も落とすリスクも減っていいかも。

すぐに洗う

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単純で難しいですが、食器洗いの時間の短縮に効果が抜群なのが「すぐに洗う事」です。

 

汚れは時間が経つと、どんどん落ちにくくなります。

 

ご飯を食べ終わったら、そのまま食器をシンクに持って行ってすぐに洗い始めましょう。

 

頭の中で「どうしようかなぁ。」「面倒だなぁ。」「テレビ見てからにしようかなぁ。」なんて考える前に習慣にしましょう。

 

食器をシンクに持っていく→洗う→(*シンクの掃除)→食器を拭く→片付ける→テーブルを拭く

 

ここまで何も考えずに習慣にする事で、頭も身体も疲れる事なく、子どもたちが騒いだとしてもイライラする事はない・・・はずです。

*参照 シンクの掃除。毎日の食器洗いと一緒にシンクまで洗う習慣。 - PAPASU

まとめ

毎日の食器洗いの時間を10分に短縮出来れば、時間を有効活用できます。

 

時間がない人、急いでいる人はイライラして見えるもの。

 

すぐに食器を洗う習慣をつければ、子どもにイライラする事も激減。

 

今日からワンプレート食事、すぐに食器を洗う習慣。

はじめてみませんか?

ぼくはコンパクトな食洗機を買うよ。

う、うん。

写真の水切り籠はこちらです。