PAPASU

3児の父。物は少量。

子どもたちにTVやゲームの時間でガミガミ怒らない我が家のルールを紹介。

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子どもが成長するに連れて、ゲームやテレビなどたくさんの楽しい誘惑が増えていきます。

 

よく子どもの頃に「テレビをやめて勉強しなさい!!」って言われていたことを思い出します。

 

あなたも言われたことありませんか?

 

「今、やろうと思ってたのに!!」

 

なんて言いながら、イヤイヤした勉強はほとんど身についていません。

 

今日は出来るだけガミガミ怒らなくてすむ我が家のルールを紹介します。

寝る時間を決める

1日の時間は24時間。どれだけお金を持っていようが誰でも同じです。

 

ビルゲイツでもあなたにも僕にも変わらない現実。それが「時間は有限」であること。

 

当たり前ことですね。

 

我が家の就寝時間は20時30分。

 

就寝時間を決めることで制限を設けます。

 

朝、テキパキと動いていつも以上に家事をこなせるのも絶対に遅れたくない制限があるから。

 

「朝の5分は本当に貴重ね」なんて話す人もいますが、朝でも夜でも5分は5分。

 

20時30分に消灯するように心がけています。

早くに寝れば、
目覚まし時計なしで自然に起きられるから、
朝もガミガミ言わなくてすむね。

すぐに片付ける

習い事がない日の長男の理想の1日を紹介します。

 

学校から帰ってきたら、長男はランドセルから連絡帳、体操服、給食セットなどを出します。

 

そのまま宿題をします。

 

宿題が終われば、明日の学校の用意をして指定の場所にランドセルを置きます。

 

「すぐにやる」ことが本当に大切です。

 

あなたにも「食器洗うの面倒だなぁ、テーブルを拭くのはサボろうかなぁ」なんて考えることはあると思いますが、それは疲労感の原因になります。

 

「イヤだな」と思う前に「すぐにやる」。

 

それを子どものうちから覚えることで、勉強でも仕事でも同じ時間でこなせる仕事が増えます。

これが出来るようになれば、
周りの人に頼りにされるようになりそうだなぁ。

テレビやゲームは全て終わってから

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テレビやゲームをする時間は宿題を終わって、晩御飯を食べて、お風呂に入って、歯を磨いて、おもちゃを片付けて、寝る準備が全て出来てからが我が家のルールです。

 

そのかわりに全ての準備が終わっていれば、たくさんの時間(20時30分まで)テレビやゲームをする事が出来ます。

 

我が家の子どもたちにとって、今一番したいのがゲームですので、ゲームをしたいために一生懸命「すぐにやる」ことを実践しています。

本当は寝るギリギリまでテレビの画面を見るのはやめさせたいです。

まとめ

我が家のテレビやゲームの時間でガミガミ怒らなくてすむ我が家のルールを紹介しました。

 

ニンジン作戦のように見えますが、僕にとって一番大切なことは「子どもの幸福」。

 

出来るだけ怒らずに「しなくてはいけないこと」をすぐにやるクセをつけること。

 

毎日小さな幸せを積み重ねて後悔の少ない人生をおくってほしいです。

参考文献