PAPASU

3児の父。物は少量。

家族でポケットWi-Fi。ルーター・モデムのぐちゃぐちゃ配線から解放。

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普通に生活していたら気にしていないかもしれませんが、配線はたくさん家の中にあります。

 

あなたの部屋もぐるりと見渡せば、配線が何本か目に入るはず。

 

リビングではテレビの後ろの配線。

キッチンでは炊飯器や電子レンジなど1つ1つあげればキリがありません。

 

出来るだけ配線をなくすことがミニマリストやスッキリしたシンプルライフ部屋には不可欠です。

 

特にインターネットの配線はモデムにルーターなど1つ1つの機器にコンセントやコードがたくさん。

f:id:pepsi-nex-1:20181030053808j:plain今日はそんなインターネットの配線やモデムの配線から解放されるために、ポケットWi-fiの勧めを紹介したいと思います。

ポケットWi-Fiメリット

僕が家族であってもポケットWi-Fiをオススメする理由は3つあります。

  • 機器が1つ
  • 必要なコードが少ない
  • 住所変更が簡単で自由

 です。

機器が1つ

文字通りポケットWi-Fiは機器が1つで済みます。

 

たった1つの機器でMacBook、僕と妻と長男のスマホ3台、Amazon『Fire TV Stick』を接続したTVに繋いでいます。

必要なコードが少ない

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光ファイバーなどのインターネットのデメリットにルーターやモデムなどの機器が必要で、さらにそれぞれに電源コードが必要なことがあります。

 

もちろんそれらのコードのおかげでパワフルなネット回線が常に接続でます。

ですが、ポケットWi-Fiは電源コード1本のみしか使いません。

しかもバッテーリーで稼働もするので、いざと言うときに便利。

住所変更が簡単

ポケットWi-Fiは固定回線に比べると住所変更がめちゃくちゃ楽です。

固定回線の場合は工事期間など必要になって不通期間が長くて2~3週間かかることもあります。

しかし、ポケットWi-Fiならインターネット上で手続きするだけで簡単に住所変更ができます。

ポケットWi-Fiデメリット

羽が生えたように自由に行動できるポケットWi-Fiにもデメリットがあります。

  • 回線速度がやや遅い
  • 速度制限がある
  • バッテーリーが保たない

です。

回線速度がやや遅い

固定回線に比べると、ポケットWi-Fiは回線速度がやや遅いです。

とくに夜中の11時から深夜の1時くらいはかなり遅かったです。

昔、準夜勤で夜11時くらいに帰宅するときはネットを諦めていました。

もちろんネットサーフィンくらいは大丈夫ですが、Amazonプライムビデオなど動画を見るのは厳しい時もありました。

 

今は寝ている時間なので改善されていることを願います。

制限速度がある

ポケットWi-Fiには無制限のプランであっても制限があることがほとんどです。

僕が使用している『とくとくBB』では、3日間で15G越えると速度制限がかかるようで。

 

我が家の使い方で速度制限になったのは3年間で2回ほど。

 

家族でポケットWi-Fiを使っていても、ネットで動画をバンバン見たりすることがなければ大丈夫でしょう。

まとめ

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インターネットの固定回線は機器や配線が多く手続きも面倒でした。

ポケットWi-Fiにすれば、機器は1つで配線も1本。

部屋がスッキリします。

 

さらに。家族でお出かけする時にも効果を発揮します。

子どもが多く特に小さな子どもがいれば、外でスマホで動画を見せて大人しくさせたい時もあります。

 

そんな時にポケットWi-Fiがあればスマホが格安SIMであっても速度制限を気にすることなく使うことができます。

 

一人暮らしならもちろん、家族でもポケットWi-Fiをオススメします。

追伸

数あるポケットWi-Fiから僕が選んだのが『とくとくBB』。

夫婦で約2年ごとに契約してキャンペーンを活用し最新機種にするのが一番お得です。