PAPASU

3児の父。物は少量。

自己紹介

はじめまして。

よろしくね。

僕は、妻がいて子どもたちが3人いて世界一可愛いイヌも飼っている35歳のサラリーマンです。

 

普段はフルタイムで働いていますが、ほぼ定時で会社を出ます。17時から18時の間には帰宅し子どもと過ごす様にしています。

子ども中心の生活

子どもたちは『サッカー』と『剣道』をしていて、出来る限り僕が送り迎えをしています。

 

剣道は、子どもと一緒に僕も始めました。

 

今まで全くやったことはなかったのですが、稽古を見学している僕に先生が

「剣道始めてみないか?」

と誘ってくれたのです。

 

以前ならすぐにお断りしていたと思います。

 

しかし、子どもにとって大事なことは、お金をかけるより時間をかけること

 

サッカーは中学と高校でクラブに入っていたので経験者として教えることができますが、剣道は全くの素人です。

 

最初の数週間、ジャージ姿の僕は道場の端っこで、防具をつけれない未就学児や新1年生の小さな子どもたちに混じって、すり足や素振りや声出しをしてました。

 

まさしくオールドールーキー。

 

しかも他のお父さん、お母さんの見ている前です。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

ですが、子どもと一緒に始める事に意義を感じ頑張りました

 

サッカーは中学高校とクラブに入っていたので経験者として教えることができますが、剣道は全くの素人です。竹刀の握り方から教わりました。

 

子どもと一緒に1から学ぶ。大人になって父になって何歳になっても向上心を常に持ち続けている姿を見せようと背中で語ってます。

 

最初は大きな声を出す事も恥ずかしがった僕ですが、1年頑張って今年は初段を受けられる様になりました。

以前は仕事中心の生活

この様に、今では子どもたちとの時間を大切にする様になりましたが、以前は全く違っていました。

 

結婚前は仕事一筋で、休みの日でも呼び出しがあれば喜んで出社する様な今でいう社畜でした。

 

結婚して長男が生まれてからも、子どもが起きる前に家を出て、寝てから帰宅するという生活していました。


『仕事に打ち込みお金を稼ぐ!!』それが父親として正しいと思っていたのです。

 

しかし、次男が生まれて2年がたちガラリと生活が変わりました。

 

『イヤイヤ期』

 

次男の最恐イヤイヤ期が始まったからです。

 

ご飯食べるのもお菓子が欲しくて「イヤイヤ」

じゃあお菓子をあげると渡しても「イヤイヤ」

 

保育園の制服に着替えるのも「イヤイヤ」

パジャマのままで保育園連れて行こうとしても「イヤイヤ」

 

反対の足に靴を履こうとして指摘すると「イヤイヤ」

じゃあそのままでいいよって言っても「イヤイヤ」

 

何に対してもギャン泣きでこっちが泣きたくなるくらい最恐のイヤイヤ期が5歳になるまで続きました。

 

普段はクラスに1人はいる乱暴な子。運動会や発表会では舞台にも出れず。袖で先生に抱っこされて泣いている子。

 

それがウチの子でした。

 

ついには保育園で先生に『発達障害』の疑いがあると言われて、僕と妻と次男の3人で臨床心理士の先生に会いに行った事もあります。

 

長男の時には全くなかった経験です。

 

 自分たちの子育てが間違っていたのかと、ガツンとバットで頭を殴られたくらいショックでした。

 

精神的に一番キツい時期で円形脱毛症になってしまいました。

※現在は完治しています。f:id:pepsi-nex-1:20180829201135j:plain

関連記事紹介

『イヤイヤ期』に悩むあなたへ。次男の保育園の発表会の物語。

一大決心1 転職

そこで僕はこのままではマズイと一大決心をします。

 

それは『仕事を変わること』です。 

 

今までの長い通勤時間やサービス残業、夜の付き合いから足を洗うべく転職することにしました。

 

転職する職場の条件は、

  • 定時で帰れること
  • 連休が取れること
  • 家から近いこと

です。 

もちろんこんな条件では給料は下がります。

 

しかも転職を考えた時は、3人目の子どもの娘が生まれる寸前でお金がこれからもどんどん必要な時でした。

 

しかしそれでも僕は給料よりも子どもたちとの時間を優先することにしました。

 

給料が下がった分、自分のお小遣いを1/10の3万円から3千円にして、夜の付き合い、ゴルフなどをやめました。

 

そして、自分の人生を見つめ直し、たくさん本を読む様になりました。

最初はめちゃくちゃ悩んでいた子育ての本から始め、たくさんの自己啓発本、小説とジャンルを問わずに読み漁りました。

 

学生時代には『ハリーポッター』以外ほとんど読んだことがなかった僕が本の魅力に取り憑かれました。

 

そこで掃除の大切さや、断捨離、ミニマリストを知り、少ない物、少ないお金での幸福論を知りました。

 

厳選された物、熱く語れる物にだけに囲まれる生活。

ミニマムライフコスト(生活に必要な最低限のお金)。

 

僕にとって人生とは『子どものための人生』になりました。自分よりも子どもが幸せになって欲しい。

 

子どもたちに『人生の楽しさ、素晴らしさを教えるために生きること』が自分の幸せになると気づけました。

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僕のクローゼットです。

一大決心2 ブログ・SNSをやめること

実は以前もブログをしていました。

SNSも『Twitter』に『Instagram』をしていて多くの人にフォローしていただきました。

 

オフ会を企画すれば全国のたくさんの方に来ていただき意見交換しました。

 

ミニマリスト人気もあり、一部上場企業の商品開発コンサル、イベント登壇、テレビ取材、雑誌など様々な媒体に取り上げていただきました。

 

さらに、日本での取材だけでなくヨーロッパからのテレビ出演の依頼があり。実際に滞在し現地の方の家を片付けに行ったこともあります。

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最初は100人とか200人くらいの読者の数で、限られた人数で頻繁にコミュニケーションをとっていました。

 

しかし、だんだんと読者の数が増えるに連れて負担が増え、理想のブログ運営が厳しくなってきました。読者の数が1万人、10万人、20万人と増えると、僕はどんどん孤独を感じるようになったのです。

 

大きくなりすぎたブログは自分の家庭をおそろかにするほどの存在になってしまいました。

 

家族より大切な存在はなにもない。

 

そう気付けた僕はブログにSNSをすっぱりやめました。

ブログ再開

やっと次男の『イヤイヤ期』が落ち着き、新しい仕事もなれ家庭内がすごく落ち着きて来ました。

 

ブログをやめている時期は今まで以上にたくさんの本を読み、家族とキャンプをし、旅をしました。

 

その一方で、以前の読者の方の応援メッセージや悩み相談など気がかりになって来ました。

やはり文章を書くこと、ブログを書くことで少しでも役に立ちたい。とブログを再開することを決意。

 

このサイト『PAPASU』では、僕が3人の子どもたちを育てながら、おすすめ出来る物や子育ての方法などを中心に紹介しています。(たまに日記の様な記事もあります。)

 

少しでもイヤイヤ期の子どもを抱えるお父さんお母さんの役に立てる様な、また心が軽くなる様な記事を書けるよう頑張ります。

お問い合わせ

ご意見・ご感想などは《お問い合わせ》よりお願いします。

 

※毎日がほぼ子ども中心の生活をしていますので、全ての質問に答えることは出来ませんが、必ず読みます。いただいた質問やご意見は何らかの形でブログに反映されます。

 

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